2歳の頃に親が離婚した、俺は母方に引き取られたんで父親はまったく知らない
そして、昨日の昼12時ごろにばあちゃんから父方のばあちゃんのことを聞いた
少し話を聞いていたら、住んでいる場所・名前・地域などが聞けた
そして、昼の1時30分には家を出た
県境に位置する距離約50キロをカブ50で駆けていた
そして約1時間半後(午後3時)県境の村に到着、さすがは山岳地帯だ
集落が一つにまとまっていない、色々な場所に散らばっている
橋の向こうとかにも集落があった、そして俺は一番奥の集落まで行き
しらみつぶしに探す事にした、だがもちろん場所なんてわからない
表札を見ようとも、豪雪地帯なようで玄関に板が立てかけてある
雪が降って閉じ込められないためにやってあるらしい
そして、迷って約1時間後(午後四時)もうこれはダメだなと思い人に聞くことにした
そしたら、雪かきしてるばあさんが居た、スイマセンと声をかけて事情を話して家の中に入れてもらった
しばらくすると、その集落全体の電話番号帳みたいなのを見せてくれた
しかも、それは古いものらしく「死んだ人も居るから名前が変わってるかも」との事だった
さすがにこんなの見てもわかんない、パラパラめくっていくと後ろに50音順の索引があった
ここでまず苗字を探した、そしたら28件ぐらいHITその苗字は一部の集落にまとまっている
そして、そこになぜか見覚えがある名前を発見、漏れは思い出そうとした、思い出した
こ れ だ !
その家の電話を借りて、その家に電話させて頂いた
電話して聞くと、家のばあちゃんと言ってた特長が似ている、当たった
場所を聞いたら山の上にある集落らしく、落雪・雪崩に注意しろ との事だった
そして、道順を聞いたがなかなか理解できず近くのバス停で待ってるとの事だった
そのバス停なら大体の場所がわかった、そしてバス亭らしきものが見えてきた
中から人が出てきた、俺の父方のばあちゃんだ
やっと会えた、親が離婚して13・4年経ったであろうか
家に案内してくれた、ずいぶん古い家でした家に入って築何年かと聞いたら85・6年とのこと
いろいろ話をした、内容は覚えてないが父親の話の内容だけは覚えている
去年の11月に再婚したようだ、一ヶ月にいっぺんのペースでこの家に来るみたいだ
そして、話をしているうちに午後5時半になった、今帰ったら家に着くのは午後7時になる
もっと長く居たかったのだが、時間が許してはくれなかった
そして、時間を告げ家を出た
しばらく走って立ち止まり手を振った、ばあちゃんは手を振ってくれた
涙が出そうになった
行きと同じ道を走って家に着いた、総走行距離は往復で130キロちょいだった
だけど全然疲れなんて感じなかった、むしろ元気だった
またばあちゃんの家に行きたい、次は小型限定を取って行くと決めた
それまで元気でいてくれよ
オワリ
511 :774RR :03/03/07 08:02 ID:/Vv3eREy
豪雪地帯に昨日カブで行った?いけるのか?
話の内容を覚えていない?昨日のことなのに?
10点・・・・
512 :774RR :03/03/07 08:50 ID:zwl3NJ6v
道は除雪されてた
話はどーでもいいこと話してた
513 :774RR :03/03/07 12:50 ID:0HpdvufH
>>511
寂しい性格してるな……