2001/5/23

今日は空いてるPCを使ってインストールのお勉強。

使用するOSはWindowsNT、NTサーバー、2000を行うことに。

まずはWindowsNTです。もともと入っていたLnux、データのバックアップをとって、消したあとにインストール開始です。

インストールCD-Rを入れるとすぐにセットアップ画面が立ち上がってきます。
そこから“はい”“いいえ”や“1”“2”“3”の選択肢を選んでいきます。

ここで気をつけなければならないのは、インストールの際に聞いてくる選択を間違えないことです。


インストールの時間の大半はファイルのコピーで作業状況を表すグラフの動く様を見ながら待つ、といった作業です。
そして再起動を繰り返した後、環境設定、動作確認、等々を行い通常使うパソコンの状態になればOK!

こうして活字にすると簡単そうに思えるのがくやしい。。。

まずはWindowsNTのセットアップなんとか完了!(所要時間3時間)

引き続き、NTサーバーをインストールです。

(ん〜同じNTだからアップグレードでいいかな。)と確認もせずにインストール。
ものの10分で完了。
「できたよ〜」と専属講師Y氏に見てもらったら。
「だめ〜ちゃんとNTサーバーの新規のインストールでやってください。ですので最初っからですね。がんばってください」

〜(T∇T)はい。

そうだよなぁ。たった10分でできるってのもちょっと「おかしいな」って思ったんだよね。
おかしいなっておもったら、すぐ確認しよう!

で、やっぱり3時間くらいかかりました。

専属講師Y氏「えーとサーバーにもですね2種類あるのでそれもやっておきましょう」

はあ〜い。

まず、サーバーとは、会社などの複数名から構成されるネットワークの中でバックアップ的な役割や、データの共有化などができ、サーバーに保存しておけば、1台のパソコンが壊れても同ネットワーク内のパソコン、もしくは代替器(機?)で、

 

ぎゃーパソコンが壊れちまったーオレのデーターかむばーっくっっっーーーー!!!!ばーくばーく。。。

なんてことにはなりません。

わあ☆サーバーってステキぃ〜♪

そんで、そのサーバー以外の通常仕事等で使うパソコンを“クライアント”(いろいろ言い方はあるらしいがこれしか知らないのでよろしく)といいます。
そのクライアントは複数あって、ただサーバーとつなげればいい、というわけではありまてん。
サーバー名、ドメイン名、サーバーIPを設定して、クライアント側のホスト名(IPアドレス)やユーザー名(使用者側)パスワード(セキュリティ面をサポート)を設定していきます。

このときにクライアントのネットワーク参加に必要なIPアドレスなんだけど取得方法には2種類ある。

●既存のアドレスを手動で設定

●サーバーに割り振りしてもらうサーバー自動配信設定

※名称は抵当に今つけました。こんな単語交えてしゃべるなよ!YO♪

専属専門講師のY氏はゆってたのはこの2種類のサーバをセットアップしてみよう!とのことでした。

了解いたした。

とりあえず、アドレスを手動設定は、今のNTサーバーの状態なので次は
IP配信型のサーバーの設定です。

名をDHCPサーバーと申す。設定、いたって難儀、大変。結局2000のインストールは今日はできなかったなぁ。

もうなんか思い出せないなぁ、このテキスト書いている段階では。思い出したら追加更新しておこうっと。

 

しかし今日はこれにて終了時間です。定時を知らせる「また会う日まで」が流れてきました。
とりあえず明日はWindows2000のインストールと、そのあとNTサーバーに戻してノーツR5のインストール設定です。

 

 

前の日に行く 次の日へ行く

 

TOPへ戻る

前のページへ戻る

だーっっ!!!!!!

ここまで書いてて脳みそが疲れた。

でも昨日の何倍も勉強できた。よかった。充実感の中まっすぐ帰宅。