陰暦の異称

    読   み   別   称
 1月  睦月  むつき  
 2月  如月  きさらぎ  
 3月  弥生  やよい  
 4月  卯月  うつき  
 5月  皐月  さつき(五月)  雨月(うげつ)
 6月  水無月  みなつき  風待月(かぜまちづき)
 7月  文月  ふみづき、ふづき  親月(おやづき)
 8月  葉月  はづき、はつき  
 9月  長月  ながつき  
10月  神無月  かんなづき、かみなづき  神去月(かみさりつき)
11月  霜月  しもつき、そうげつ  神楽月(かぐらづき)
12月  師走  しわす  

 

          ちなみに、出雲地方では、旧暦の10月に日本の神々が集まってくると考えられたため、
         神無月ではなく、「神在月(かみありづき)」という。