花吹雪


管理人の好きなアーティストの楽曲を洋楽・邦楽問わずに勝手に紹介するコーナー。
かなり独断と偏見に満ちた超個人的・暇人的解説をしちゃうページです。


Bounce:BON JOVI

この人たちの紹介はもういらないってほど有名ですね。
彼らの最新作(2003年現在)がこのアルバム。
もう40過ぎのゆうてみればおっさん連中なんですが、これほどかっこいい親父達は、
世の中探しても彼らだけじゃないでしょうか!?(笑)
とりあえず、王道のロックって感じ。しかも、全身が震えるくらいのサウンド。
あまりの衝撃に、ライブのチケット勢いで買ってしまったってくらい(笑)
いや〜でも、彼らの音楽性はすごいね。ライブ会場行って気がついたんだけど、
年齢層が幅広すぎ!!おっさん、おばさんから小中学生まで。キャーキャーいってた。
とりあえず、ゴリゴリのロック聴いてみてください!!


Buzz Songs:Dragon ash

このアルバムはなんかまだDAの荒削りな感じが伝わってきて結構好きです。
今やその地位を確立したDAでも、このころは落ち着いたバンドだったってのがいいなと思います。
「Unde Age’s Song」のアルバムミックスはすごくいい!
個人的にはこっちの方がシングルでもよかったんじゃないかなって思うほど。 
「陽はまたのぼりくりかえす」や「Invitation」みたいな、落ち着いた曲の方ががDAの曲としては
個人的には好きです。まあ、「Iceman」みたいな曲も好きですが・・(笑)
とりあえず彼らの足がかりとなる代表作なので聞いてみる価値はあると思います!


GIGS CASE OF BOOWY:BOOWY

はっきりいって男でこのバンドを知らないのは絶対に許されない!!(笑)
伝説のバンド「BOOWY」のライブアルバムです。
1987年のライブを2001年になってCDにするなんて、
ほんとこのバンドの人気ってものすごいものがありますね。
僕自身、リアルタイムではしらないし、マスタリングされた新しいCDしかもってないのですが、
男としてこのバンドの熱い魂には、ほんとに圧倒されますね。
あまり解説しなくても、みんな知ってると思うので、個人的に好きな曲をいくつか・・・。
「IMAGE DOWN」とりあえずまずは聴いてみろって感じ(笑)
「BLUE VACATION」かなりクールにかっこいいです。
「FUNNY BOY」かなり古い曲なのに未だに通用するっていう感じ。
「わがままジュリエット」泣かせるよね・・・。
まだまだあるけど書ききれないのでこの辺で・・・。
考えてみると、BOOWYは10年・20年先を走っていったバンドだったのでしょう。
しかもこのアルバムはすべて生のライブから取ってきているので、臨場感が半端じゃない!!
まあ、男なら1回はBOOWYにはまってみろっ!!って感じですかね(笑)


531:嶋野百恵

このアルバム自体は、高2の春に買ったと思う。ちょうどそのころ、ドコモかJフォンのCMで
嶋野百恵の「眠れぬ月」が使われていて、いい曲だな〜っとおもって買った記憶があります。
「531」は彼女のファーストアルバムで、落ち着いた大人の女性の音楽です。
そのころから、大人の女性に憧れがあったのか、そんな空気を少しでも知りたいと
このアルバム聞きながらちょっとおませな感慨に耽っていた様な気もしますが(笑)
これからもがんばって欲しいアーティストの一人ですね。


performance and cocktails:Stereophonics


英国ウェールズ出身のロックバンド「ステレオフォニックス」のセカンドアルバム。
ブリテイッシュサウンドのUKロックと思いきやアメリカンナイズドされたかなりかっこいいロックです。
このバンドを知ったきっかけは、小倉のタワレコに特設スペースができてたのを、
暇人だった当時高1だった僕がたまたま試聴で聞いてみて、1曲目から戦慄がはしったていうか
それほどビビッと来るものがあったから、即買いしてしまいました。
最近は日本にもくることがあって、2003夏のサマソニにも出演してたし、
1〜3作まではJapanツアーもしてるっていう、結構身近に入るバンドだったり。
とにかく、英国本土ではかなりの人気っぷりでクイーン並に評価されてたりするんだって。
個人的にはライブアルバムが最高にカッコいいんだけど、日本未発売で、
イギリスに留学してた友達がたまたま現地でファンだったため、そのアルバムを貸してもらって、
MDにいれてもらうことができたっていう、ちょっとした宝物です。
というわけで、中でもセカンドアルバムの「performance and cocktails」は一押しかな。
ロックの曲とバラードの曲がうまくマッチしてるし。
まあセカンドに限らずどの作品もいいので、
洋楽好きもそうでなくても、ぜひ聞いてみる価値あり!!


absolute ego:ACO

このアルバムは個人的には3本の指に入るくらいのお気に入りです。
高校のときすごく聞いてたし、この曲が流れ出すとちょっと感傷的になってしまう感じです。
このアルバムはちょうど冬の、しかも雪が舞い散る想い出とともに、
僕の心の中にずっとあるような気がします。
ちょっと寂しくなった時にお勧めです。


SICKS:THE YELLOW MONKEY

SICKSはTHE YELLOW MONKEYのなかでも名曲ぞろいだとおもいます。
特にこのアルバムは聴けば聴くほど心に伝わってくるものが大きくなるような気がします。
わりとロックなイメージが強いイエモンですが、
すごくいいバラードもたくさん歌ってるのでぜひ聴いてみてください。
もちろんロックもあついですよ!
俺の周りは洋楽ファンが結構いるんだけど、たまには日本の曲も聴いてみては?
洋楽とはまた違った発見があるかもしれませんよ。
まあ、おれも洋楽にははまりかけてるんですが・・・。
イエモンはやく復活してくれることをこころから期待してます。





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