12月27日 4日目


  ルレ・コジューからバスで20分。


  クト湾の右にあるバオ村のセントジョゼフ湾を出発して


  エメラルドグリーンに輝く海を2時間ほどクルージング。



  オロ湾の半島に到着したら原生林の中を約一時間ほどハイキング。


  オロ湾に到着するとブーニャ料理のお出迎え



  午後はピッシンヌ・ナチュレルでシュノーケリング。


  















 これがピローグ!ニューカレドニア独特の帆のついた

カヌー。おじさんが一人乗っていて,岸につけてくれる

と思いきやこっちに乗りにこいというジェスチャー。

ビデオや,デジカメを持っているのに?

と最初は思いましたが、他の人が歩き出したのを見ると、

腰までの高さしかなく、転ばないで行けば乗れること判明。

だけど思うことは皆一緒”もっと岸に寄せてくれー”

皆頑張って荷物を濡れないように肩の上に持ち

無事にピーローグに乗り出発,最初は6人。定員は12名

あんまり片方に偏って乗ってしまうとバランスが悪いので,

おじさんの指示に従っての席決め。自分は帆の1番根元に

座りました。風によって帆が動くためボーっとしてると頭を

打たれます。自分のところは軸になっているところなので

大丈夫。ただし影がないのでものすごく暑い。




途中で一回寄り道し,フランス人が6人ほど

乗ってきました、っがこの人たちはおじさんの

言うことを無視。ピローグの1番前に座って,

足を海に入れてたんですけど,どうもバランスが

悪いらしくおじさんに何回も怒鳴られていました。

しかしフランス人は全くお構いなし。

子供も二人いたのですが,一回戻ってもまた

数分するとその場所に戻ってくるので、おじさんも

あきらめていたようでした。変わりに動かされる

ことになったのが,My sister。姉が動くことで落ち着き

ました。結局このまま2時間近くのんびりと

カヌーに乗って周りの風景を眺めていました。

これが暑いこと暑いこと。全然日陰がない上に,

時間帯が10時から12時。あまりに暑いので

上からタオルをかぶって顔だけ出してました。

この時、足はサンダルを履いているだけで






特に気にして
なかったんですけど、

夜になったらものすごく赤く
なって、

数日して足の皮がぼろぼろ剥け
ちゃいました。

足の皮が剥けたのは今までで
初めて!!!

自分たちのほかにも5隻ぐらいのピーローグが

ユピ湾に向かって走っていて左の写真がそれ。

自分の乗ったのは
一番後ろを走っていたので

こんな映像を撮る
ことができました。ラッキー

ただあまり離されてもそのあとのイベントに差し

支えがあるらしく、途中からエンジンをかけ

パワーアップ 

他のピローグに頑張って追いつくのでありました。