[中国の旅] 天津市 2001年3月 [日程]1泊1日
日本の地図ムチャクチャ!天津行き青島の空港 青い地図右端が日本だって!


朝、青島からオソロシイことにプロペラ機で天津到着。
空港から市内へ、チェックインやらで11時ごろから
行動開始で昼食後中心地をぶらついて終わる。
記念館や公園などはいってない。そして見どころは
記念館や公園しかない。翌朝上海に帰る。


■天津■
北京・上海とならぶ中央直轄市。商工業都市。
港湾都市でもあり内陸とは鉄道が結び
陸上・海上輸送に優れている。
1858年天津条約締結後通商港に。
1901年八ヶ国連合軍の租界地になった。
歴史的な名所旧跡は殆ど無いが
今も租界時代の洋館が残る。


上海に似た租界時代の建物を見つつ豫園に似た古文化街で
お買い物(新鮮味ないなぁ〜)←スイマセン天津人のヒト!
でも天津のヒトにも「どっからきたの?」のあと
「何しに来たの?」で誰も「観光に来たの?」とは聞かない。
中には「何にも観光するとこないでしょ。天津は」と
いう天津人までいた。
そして伊勢丹前の服装市場では各お店で「台湾人か?」と
聞かれる。(なんでじゃ〜!日本人だよ。見えないらしい。)
でも結構気さくに話し掛けてくるんで楽しかったな。

名物の狗不理饅頭マズイってやっぱ。そして半斤でも多いって!
青島でも思ったがこの値段でこの量とは。上海の物価はなんて
高いんだろう。でも2・3人で食べるには上海の量のが色々食べれる。

天津は自転車がスッゴイ多い印象。黄砂が凄い時期で自転車を
漕いでる人が顔から頭、首の後ろに回して結んだスカーフに
ギョギョッ!!!スケてるオーガンジーみたいな素材でみんな顔が
赤・オレンジ・緑だったりでコワイヨー!
銀行強盗のストッキングの顔ツブレて無い感じ(そして色付き)。
見た目がどうこう言ってられない空気の状況だったのは確か。
■観光アレコレ■


□山東航空プロペラ機

初めてこんな飛行機を使った!
普通は青島から天津に飛行機で
飛ぶヤツはいない。パイロット1人
スッチー1人以上で運行。
乗客も少なくガラガラの空席。
□古文化街

天津旧城の近くの北京で言えば琉璃廠
上海で言えば豫園商城のような
古い町並みを再現したショッピング街
通りの中に海神娘娘を祀る『天后宮』が
ある。
□狗不理饅頭店

狗不理とは犬も食わぬマズサという
意味で不味さがウリの名物饅頭店。
マジで不味いと思ったがダンナは
なにげにかなりの数食ってた。
不味いけどなんか後をひくという。

□その他の見どころ?

下記どこも行って無いがいちおー紹介
興味あるヒトはどうぞ。

●水上公園ー動物園もある。

●周恩来記念館ー在津時代の革命活動展示

●歴史博物館ー古代から解放までの歴史
 主に侵略史だそうで(モチ日本も)でも
 中国のチベット侵略には触れて無い。モチ。

●青年活動中心ー遊園地。安全性は不明。

●北寧公園ー7つの池とミニ動物園など。

●旧城ー現在城壁は無い。イスラムモスク
 『清真大寺』船乗りの守護神 『天后宮』
 『玉皇閣』。キリスト教会『望海楼教堂』
 『老西開教堂』など各、寺関係がある。