もしも!もしも!もしもな時は?

日本でだって海外でだって何が起きるかわかりません



 上海滞在中に具合が悪くなったら?

 ●まずはツアーで旅行のヒト。夜中に急に体調を崩すことも
考えられます。忘れがちかとは思いますが夜のガイドさんの
連絡方法をキチンと確認しておきましょうね。または大きな
ホテルに宿泊であれば日本語や英語が話せる人がいるので
相談しましょう。

 ●駐在員は会社で保険に入って来てるハズ。会社での説明会もあるかと思います。
先住者の友人宅の連絡先を誰かしら控えておきましょう。
お子さんがいる人はどちらにしても預かってもらったりが必要になります。
御主人が即帰れる可能性は少ないですもんね。

 ●上海日本領事館の紹介する上海市における緊急連絡先一覧コチラ
参考にして下さい!日本語が通じる医療施設が紹介されています。
お財布の中にでもこのうちどこかの病院アドレスを書いて持って
いれば路上で事故、具合が悪くなったときなど側にいる人に見せ、
連れてってもらいましょう。

 こんなカンジに漢字で書いて。。。
  譲我帯走、○○路△△医院。

 その他の火事や泥棒は?

 ●ホテルでの火事はもう経営者や服務員に任せるしかないですね。
部屋に案内されたら避難経路の確認だけは忘れずに!

 ●マンションなども保安所が必ず有りますから早めに気付いた人が
そこに知らせ消防車をよんでもらうことになります。
消化器・消火栓の位置は住居が決まった時から確認をしておきましょう

 ●ホテル・マンション共に出入り以外は必ず鍵をかけます。マンションの場合
1階〜3階までは窓に格子がハマっていますが、それが足場になるのでその上の階や
ロープなどで降りられる最上階の方が注意が必要かも!
チャイムが鳴らされても必ず魚眼レンズで相手を確認してからドアを
開けること。いきなり刺される事件もあるんです。

 
いちおー緊急電話番号を紹介します
   警察(公安) 110
    消防     119
    救急車    120
 なぜ一応かと言いますと日本語は一切不可で英語もあやしいんです。
 更に救急車は有料です。動ける限りは自分でタクシーで病院へ。 
 先に日本語の通じる医者に連絡をして症状を説明し、救急車を要請
 してもらうことは可能です。


 路上や観光地でのスリ対策

 ●上海は比較的治安が良い方ですが、日本のアメ横・仲見世ではないですが、
ヒトが大勢集まる観光地やイベント会場にはプロのスリ集団がいたりします。

 ●子供のプロがいたり、集団で囲まれてたり、カバンを切られていた
など『アリャ!』って思った時には後のまつり。まずは狙われないように
自分でガードするっきゃないです。警察に言っても言葉は通じないし
よくあることですが、証拠がなければ相手にしてもらえない。

 
まずは一ケ所に大金を入れないこと。
持ち方一つでも大分違いますよ!!!!!

[ウェストポーチ・ヒップバッグ] 目の届く前に回し軽く手を乗っけときます。
[リュック] 前に(逆に)背負って抱え込むように持ちましょう。
[ショルダーバッグ] 肘と体に挟むように固定します。

要はガードが硬いとアピールすることです。
何もしないよりマシです。
ただしあんまり力んで押さえ付けてると
どんな大事なもん持ってんだろう?と逆効果。
あくまでもさり気なくがポイント