中国語が話せなくったって大丈夫!
上海で買い物を楽しむ術

中国語が話せなくってもなんとかなります!用意する物は電卓いっちょ♪


 1.スーパー・コンビニの場合
 ●選んだ商品をレジに持って行くのみです。なんの苦労もいりません。

 2.百貨店・国営商店の場合
 ●これは選んだ商品をまず店員さんに渡します。いる、いらないだけは
伝えないことにはまた仕舞われちゃったりしますから!
「いる」は『要(yao)=ヤオ』。「いらない」は『不要(bu yao)=ブヤオ』
これだけは覚えとくといいでしょう。簡単簡単。買い物中のこのシチュエーションなら
発音が多少悪くたって通じます。

 ●それから近くのレジにて先に会計後、商品の受け取りに元の売り場へ戻るのですが
レジがわからない時は店員さんの前で財布を見せれば『ココじゃないアッチだ』の
意味らしきことを言って指差してくれるでしょう。無事会計が済んだらレシートを持って
商品を渡した店員さんに見せれば商品が手に渡される仕組みです。

 3.個人商店の場合
 ●個人経営のお店には定価と言う物がありません。
売る側の言い値は大抵高く言って来るので、
買う側は自分の希望を伝えなくてはボラレる一方です。

 ●まず欲しい物を決めたら先ほどの『要』を言いながら指差してアピールしましよう!
それから用意の電卓をお店のオジチャンなりオバチャンに渡すと値段を押してくれます。

 ●高いと思ったらその数字を自分の希望の値段に押し直してまた渡す。
向こうは「イヤイヤそれじゃ〜売れないよ」と押し直す。
この電卓交渉で言葉無しでもネギルことは十分可能!マケてくれたら
「ありがとう」くらいは『謝謝xie xie=シェシェ』と
中国語で言っておきましょう。きっと喜んでくれますよ。

*Point-1*

上海以外中国全体言えることですが値段の交渉は思いきって
半額から指してみましょう!
最終的に元値の3分の2くらいに収まれば、まあ上出来。

*Point-2*

なかなか値段を下げてくれず、とてもその値段では納得できない。
または買っても良いけどもう少し粘りたい場合は一度帰るフリが
有効なときも!
追っかけて来てマケルマケルというヒトもいます。