当サイトに登場したおよび登場しそうな人々を溢れ出す悪意とともに紹介するところ。
敬称略。
暑苦しい人
よく語り、よく飲み、よく騒ぐ。とりあえず、やたらと暑苦しい人。同い年だが、一応先輩。地域は違えども、やっていることも指導教授も一緒なのでよく飲むことになる。暑苦しい……。
あなーきー
後輩。なんか黴臭い本を読むのを夢見ているらしく、某先生のところにきた。某先生はうちの講座に学生がほとんどいないので、うちでは珍しい存在。おとなしめの外見で、実際、最初の一週間ぐらいはおとなしかったが、その後、酔っ払って、無政府主義などと横文字で書かれたTシャツ着て、「あなーきー」とか叫びながら、飛び回り、私の頭を壁に打ち付けやがった。ちなみに私の目の上は切れて、いまだに痕がかすかに残っている……。その後もロックの人に感化されたせいか不良化進行。私が二度目の国外追放から帰ってきたときには、立派な飲んだくれになっていた。やはりうちの講座は馬鹿養成所という噂通りである。それとももともと馬鹿だったのか。
贈る先輩
研究室が誇るお祭り男。お祭りのほうで某政党の機関紙にインタビューされてたりした。
妹(二足歩行)
可愛くない。元ヤン。大学での専門は何故か兄と同じ。兄妹そろってゲテモノ路線を走るあたり、私と同じくうつけの血が流れているにちがいない。春から宝石を売るらしい。プレイステーション2を共同購入したのにお金をくれない。ハワイにダイビングに行く金があるんだったら払ってほしい……。兄より先に定職についた。
妹(四つ足)
可愛いが我儘。何をしても腹をだして、尻尾を振れば許してもらえると思っている節あり。実際、許されている。家の人間より先にお客に愛想をふりまく。
語りの神
祭文を唱えると情熱と知識とともに降臨する。勉強したいときおよび自分に喝を入れたいときに便利だが、暴走することも多いので危険。また、降臨させようと思わなくとも、しばしば自分から動き出す積極的な神性。
男前だが、その利点を全て自分で潰す求道者。もし、私が彼ぐらいの見た目を持っていたならば、決して入院なんかしないし、勉強もしないであろう。
院で同期だったが、現在中国に降臨中。神は言語に縛られないので、やっぱり語っているらしい。
語る先輩
熱く語る人。「理論って美味しい?」というような研究室の中では稀有な理論派。酔っ払っても難しい話をするので相手をするのがちと大変。研究室の中で唯一自分の顔写真を紹介のとこに載せている人。ぺーでーとかいうのになるので金回りが良い。
期待値の人
院での同期。自称ちんぴら。口癖は期待値。セクハラ三羽烏の一人。「神」と並ぶ男前との評判が入院当時はあったが、院生室で飯を炊いたり、餅を焼いたりしているうちにその評判は消えたらしい。現在Dに継続入院中。○○文庫はまだ健在なのだろうか?
「自分に後輩はいない」と平然とウソをつく困り者。いい加減認知して、始末しといてください。
クマヒゲさん
二度目の入院での先輩。講座の長老。私がかつていた大学にファンクラブを持つ男。
命名の由来は、某不思議なミドルネームを持つ先輩。ヒゲを愛する先輩は、私の再入院より前に彼の存在を知っていたらしい。
自称似非院生
自称修士の項を参照せよ。
自称修士
大学時代からの同期。期待値の人と同じゼミ。さんぱいとは時代も近かったが、教育実習に行くまではほとんど知らなかった。とりあえず強い。「寄らば大樹の陰」というわけで実習以後さんぱいは彼女の舎弟となった。かつては自称似非院生と名乗っていたが、無事退院して、自称修士に変わったらしい。修士号は偽造ではないので、この呼称はどうかとも思うが、本人の希望であるから呼称変更する。関係ないが、○文科時代、同期の男に○文科の女王と呼ばれていたことを思い出した。やはり強いのだろう。
一升瓶を抱えてくだをまく姿が素敵です。
そんし
さんぱいの心の師。直接の面識はない。当初、さんぱいのサイトは師のマネから始まったが、不評だった。犬ではない愛玩動物のハンドルネームで活躍中。gelotopoios。
先日、ついにご尊顔を拝見することに成功す。次は謁見したいものです。
同期(関西人)
二度目の入院での同期。現在の研究室のパソコン担当。バカばかりと呼ばれる同期男子のなかで唯一のきれものとの噂。
カラオケに言ったら必ず某グループのメドレーを入れる。がんだーらがんだーらって……やっぱりバカかもしれない。
同期(肉体派)
二度目の入院での同期。私より年上で社会人入試なのだが、現在無職。っていうかどうしてあなた入院してまで体育会に入部しているんですか?夏場はいつも袖の短いTシャツ着て、私に鍛え上げた二の腕を見せ付ける。ああ、憎らしい……。実はイギリス帰りの男らしい。やっぱり運動してたみたいだけど。
同期(坊主)
二度目の入院での同期。頭の身だしなみはマイバリカンで。最年少なので皆にいいようにいじられている。口癖は「やばいっす」。でもプラスの意味で言っているのかマイナスで言っているのかよく分からない。そもそも、何がやばいのかすら、ようわからん。
同期(ヤンキー)
二度目の入院での同期。院試のときに茶髪髭、黄色いサングラスで現れた刺激的なお兄さん。皆ヤンキーが殴りこみにきたと思ったらしい。中身は真面目なんだけどね。いや、ゼミのときにいつも居眠りしているからさして真面目でもないか。
(元)同僚(踊る)
歌って踊れる非常勤講師。
同僚氏「ダンスやってたんです」さんぱい「へぇ〜、白塗りとかでピクピク動いたりするんですか」同僚氏「ええ、ご存知ですか、暗黒舞踏」さんぱい「……」
他にも演劇やってたり、ともかく多彩。本業はダダを愛する研究者で売り出し中。D論執筆のために三月で退職。勤務時間の少ない学校へ移るそうな。
(元)同僚(金遣いの荒い)
親と同居しているにもかかわらず、給料三か月分の夏のボーナスの大半を夏休み中に使ってしまったらしい人。車を持っているわけでもなく、怪しげな場所に出入りしているわけでもないらしい。どうしてだろう。
(元)同僚(回る)
元体操部。さんぱいに「彼はバク転しながら授業をしているらしい」、「生徒にムーンサルトプレスをしている」とか散々デマを流される。韓国某大の専任講師に栄転。デマの仕返しとばかりにたくさんの仕事を残していった。許すまじ。
ちなみに研究室まで持っているらしい。許すまじ。
(元)同僚(自称離婚間近)
某大院生時代は豹柄の服着ていたと後輩にあたる勤務先の某専任氏が言っていた。離婚する離婚するとずっと言っていたがまだ離婚していないらしい。とかいってたら、本当に離婚してしまったらしい……(04/04/2004)
母(異郷)
同期入院の社会人のおばさまお姉さま。白衣の天使の卵に教えてるらしい。初めての一人暮らしで(食事時に)日々泣いて過ごしている産廃に食べ物を恵んでくれたり、安いスーパーを教えてくれるありがたい人。感謝の意をこめて、母上と呼んでいるが、呼ばれるたびに嫌そうな顔をされる。なにゆえでしょ。息子がさんざん嫁を紹介してくれと頼んでいるにもかかわらず、常にはぐらかす。たくさん学生いるんだから、一人ぐらい犠牲にしたって……(<一応、産廃は元教育者)。いや、そもそも、白衣の天使には自己犠牲の精神が……。っていうかそんなに駄目か、駄目なのか、私は。
まー(以下略)
前の大学の同期。気のない返事や褒め言葉を駆使してくれる。
例:さんぱい「この服○○で買ったんだ」「まーすてきー」
褒められてもあまり嬉しくない……。
母(故郷)
一応、実母の可能性の高い人。英語マニアで映画マニア。字幕を解せず、外国映画を理解するのが夢らしい。はっきり言いましょ。無理。
腹
期待値氏の後輩。院生室の核廃棄物。彼よりも有害ではないはずだというのが、私の心の支えだったが、実際他の人がどう思っていたかは知らない。というか怖くて聞けない。どうやら女子高の講師になったらしい。とりあえず、面接官の目は節穴ではないかと思う今日この頃。
不思議なミドルネームを持つ先輩
ミドルネームの由来は結局なんなのだろう?○○文学の院にいたときのゼミの先輩。ヒゲフェチ。無茶苦茶に世話になった。かつて私は、先輩に酒をおごってもらったときに「働くようになったらお返しします」と調子の良いことをいったが、返さぬまま無職に逆戻り……ああ、すいません、駄目な後輩で、ヒゲも無精髭程度だし。(三月十七日追記)ミドルネームの由来は口癖らしい。
暴走長男
実習仲間。秘密の花園。
絶妙の間でネタをふる職人芸の持ち主。
暴走次男
実習仲間。女性だが、私の兄貴。下ネタで暴走すること多し。専門のために「さ○」と「○薇族」とかを所有しているらしい。昔、誕生日プレゼントと称して裸体がたくさんのった写真集をくれた。とりあえず、前記の雑誌じゃなくて良かったと胸をなでおろした記憶がある。
なんていうか、弟を見捨てて、一足先に別の世界へ行ってしまった。
微笑み○ブ
かつての同僚。とある名作映画の登場人物から名前を頂いた。ほぼ映画通りの好人物。ただし、かつて紫の上を育て上げていたという雅なところもある。契約打ち切りを宣告されたら突然消えた……。
仕事においても恋愛においてもコンセプトはただ一つ。「自分を認めてくれない奴はどこまでも憎む」
マユゲ
院では後輩、かつてのバイト先では先輩。セクハラ三羽烏。酔うと抱きつき魔らしいが、まだ訴えられていない。むしろ慰められるとか。人徳だろうか……憎いにくいつかまってしまえぇ。
立派なマユゲの真ん中はT字剃刀で剃っているらしい。ちなみに私は毛抜きを使う。かつて、期待値氏と旅行したときに朝全裸で横たわっていた過去を持つらしい。二刀流ってやつでしょうか?
まろ
実習仲間。○文科(と言ってもさんぱいとは違う学科)出身。実習中につけられたあだ名を自称にしてしまった人。修士終了後、某外資系の会社に入社。同じ文学系なのにするっと足抜けしちゃってさ……許せねぇ。
2002年11月結婚。さして、年も違わないのにするっと結婚しちゃってさ……許せねぇ。
2003年5月お子に恵まれたそうな。ひいふうみい、くそっ今流行のできちゃった何たらかい。さして年も違わないのにさぁ……許せねぇ。ちなみに私が名付け親になろうと申し出たのだが、思いっきり拒否される。ああ、許せねぇ。
妖怪人間
ひたすら食い続ける。自転車で原チャを抜く。女の子の手も握れない。
早く人間になってください。
ロックの人
二度目の入院での先輩。某大陸に通うロッカー。年齢的にはいわゆるタメ。しうろん抱えても酒の付き合いは断らない。しうろん抱えているのに彼の家は溜まり場。そこには、一晩どころか二晩連泊する馬鹿(私です)もいる。
実はそんしと同時期に同じ大学同じ学科にいたらしい。さらに研究生時代も重なっていたり。でも、扱う時代が違っていたりで大学時代には面識もなく、研究生時代は早々に他専攻に転向してしまったので結局面識はないらしい。返す返すも残念。
よく酒飲んで飛んでるので、院生馬鹿ランキングの上位に挙げられているらしいが、Mで現地語までマスターしている人は実はこの人ぐらいしかいない。