「石高ABclub」とは
会の名前の由来 |
平成15年1月4日に暇な人が8人ばかり集まり、ない知恵を出し合って会の名前を決める話し合いをした時である。誰かの頭にふと「石高のスクールカラーは、何?」という疑問がわき上がり、他の誰かが「えび茶」と自信ありげに答えた。「いやそれは学年カラーだ。ジャージがえび茶だった」等という珍問答の末、「えび・・エービー・・そうだABclubがいいや」となり、それまでこれといって良い案が無かった全員の顔が一瞬明るくなり、うそのように決定したのが由来である。その後こじつけで、「高校生時代の初心に戻ってABCから始めよう」「AB(あぶ)ないクラブ」等の理由が後付けされ現在に至っている。 |
| 石高教育指標 |
進取創造・誠実奉仕・剛健実践・和敬協力 |
| 石高の歴史 |
大正13年、栃木県立石橋中学校(旧制中学校)として開校、昭和24年、学制改革で普通科、男女共学の高等学校となる。平成5年家政科閉科、翌6年男女共学普通科6学級となる。男女比率は男が若干名多い。 |
| 校章の由来 |

外側の白い部分は、「石」と「い」の図案、白は「清潔」・「純心」 中心のコバルトブルーは「青雲の志」と「希望」を、赤は「情熱」と「燃える心」をそれぞれ表す。全体を石で囲んでいるのは、「堅い団結力」を表している。 |
| ジョーズ7の由来 |
2年進学の際、1年1組のクラスメートだった7人(小平、佐々木、笹沼、渋谷、須釜、関口、松本)が記念の大宴会を開催し、その席でやはり会の名称を考えたが良い案が出ず、当時大ヒットしていたスティーブン・スピルバーグ監督作品「ジョーズ(原題JAWS)」の名を冠してこれまた嘘のように短絡的に命名されたもの。人間は集団になると怖いもので、ジョーズ7にまつわる逸話・伝説は数限りなく、薄れかける髪と記憶の中に鮮烈な思い出を残している。また7人の近況を知らせる新聞「ジョーズタイムス」が発行された。 |