マンドラって何だろ〜♪♪


〜ドラ猫の部屋〜
私がはまっているマンドラについてページ作ってみました♪
あ〜、この人こんなのにはまってるんだぁって見てもらえたらと思います★☆
ご存知の方は、こんな情報あるよ、こうしたらいいよとかありましたら、
是非情報下さい★良くしていきたいと思いますので♪♪







マンドラはマンドリン属の弦楽器で、マンドリンよりも一回り大きいサイズです。
マンドラ・テノールとマンドラ・コントラルトがありますが、
通常マンドラといえばマンドラ・テノールのことです。
頭部から1番下のテールピースまで約65センチメートル、一番幅があるところで約20センチメートルあります。
マンドラなどには8本の弦がありますが、2本1組で1つの音を弾くので4弦の働きをし、そのために複弦楽器
と呼ばれています。
開放弦は向かって左から、G・D・A・E(ソ・レ・ラ・ミ)です。
E線は純粋なピアノ線、A線はそれよりも少し重いピアノ線、D線はピアノ線に銀か銅線を巻いてあり、G線も
同じで1番太く低い音が出ます。
調弦はマンドリンよりも丁度1オクターブ低くなっています。
音色は豊かで丸みを帯びたものであり、音域は人間の声域に大体相当します。
楽譜はト音記号で書かれていますが、実際に出る音は示されている音よりも1オクターブ低くなっています。
マンドリンオーケストラでは主に中音域を担当し、主旋律、副旋律、伴奏と幅広く活躍します。

あ、マンドリンについて説明しなくっちゃ〜(笑)
マンドリンは、リュートから発達して生まれたイタリアの民族楽器で、1620年ヴェネツィアのパロッキという
人物によって作られました。その後19世紀にパスクワーレ・ヴィナッチアにより改良されて今日のような型に
なりました。
日本へ初めて伝わった時の明確な記録はありませんが、少なくとも1890年代には入り始めていたので、現在
はマンドリンが渡来してから100年以上経ったということになります。

マンドリンオーケストラは、多様なマンドリン系の楽器群と、クラシックギター、コントラバス、フルートなどで構成
され、規模は各団体により様々です。マンドリン系の楽器には、“マンドリン”、それより一回り大きく1オクター
ブ低い“マンドラ・テノール”、マンドラよりさらに一回り大きくより低い音が出せる“マンドロン・チェロ(マンド
セロ)”
があり、まれにさらに低音の“マンドローネ”、 “マンドベース”なども加わります。また、ピッコロ・マンド
リンとも呼ばれる“クァルティーノ”はサイズが小さく、マンドリンよりも高い音を出すことができます。


主な奏法は、弦をピックではじく「ピッキング」と、ピックをすばやく上下に動かして弦を連続的に振動させ、
音を継続させる「トレモロ」(tremolo :イタリア語で“ふるえる”事を意味する)
とがあります。
ピック(プレクトラムとも呼ばれます)は右のような形の物を主に使います。
ピックを素早く規則的に反復させる事によって、コロコロと可愛い流れるような音が出ます。(上のピーナツ君の
動き参照♪)