(2001.07.01更新)   
      入院前 (01.03.01〜01.06.29)

3月1日
手術実施病院での初診・
術前検査1 回目












\11,300

  いつも通院している個人病院ではラパロをしていないので、
  紹介してもらった総合病院での初めての診察。

*主治医の診察*
   血圧・問診(生理周期や生理痛の有無)・エコー
   さっそく手術の予約を入れるが、混んでおり、7月3日
   に決定。期間があくので、術前検査は、今回と直前の
   2回受けることになる。

*子宮ガン検査*
   1年前に検査したが、半年に1回は受けた方が良いと
   のことなので、受ける。 
          
*術前検査*
   胸のレントゲン・血液・尿・心電図・止血時間の測定
3月5日
MRI検査


   \7,800

*下腹部の撮影*
  「うるさい」とは聞いていたが、本当にうるさくてうんざり。
  耳栓使ったらダメなの?
3月15日
検査結果の説明


          \210

*主治医の診察*
  MRI画像を見てびっくり。シロウトでもひとめでわかるほど
  の見事な「子宮後屈」。妊娠には影響ないとのことだが、
  ちょっとがっくり。その他、検査の結果は問題なし。
5月17日
手術内容の説明の予約


     \210

  「インフォームドコンセント」ということで、ポコも同席して
  説明 を受ける必要があり、今日はその予約。
  (予約く らい電話で済みそうな話なのだが、そこが総
  合病院のつらいとこ、わざわざ出向かねばならない。)
6月1日
インフォームド
コンセント



















\210

  ポコと一緒に説明を受ける。主治医が書面にしてくれた
  内容は次の通り。
  実施する医療行為:全身麻酔、診断的腹腔鏡
  不妊症:検査、治療
  腹腔内の観察 1. 卵管の状態 ・癒着の有無 → 剥離 
                      ・通過性の確認 → 洗浄
            2. 子宮内膜症の有無 → 焼却
                      癒着 → 剥離
             3. 腹水・妊娠させにくい物質 → 洗浄
             4. その他の病変 → 適処する
  腹腔鏡下手術とは 1.傷が小さい → 回復が早い、目立ちにくい
               2. 傷の数が多い
               3. 手術操作が難しい → 時間がかかる
  病変の程度によって、開腹手術に変更する可能性あり
  輸血の可能性あり
  血栓症 → 肺血栓の可能性あり

  たっぷり時間をかけて説明してもらえた。検査結果や問診
  の様子からみて「そんなにひどい状態ではないようだ。」
  との事だが、 果たして・・・。 
6月21日
術前検査 2回目

\5,400
  1回目と同じく、胸のレントゲン・血液・尿・心電図・止血時間の測定
6月29日
病院から電話連絡


\0

  事務局から、入院する病棟名と、来院時間、持参物(保険証、
  診察券、
入院グッズ一式)の連絡。
  「風邪をひいてないか?」ということも確認された。

入院グッズ
  「しおり」に書かれて
あった物
実際に持っていった物
 テレホンカード
 スプーン
 タオル(4、5本)
 バスタオル(2,3本)
 同左
 〃
 〃
 〃
 筆記用具
 はし
 湯のみ
 小型やかん or ポット
 スリッパ
 ボールペン・メモ帳
 割り箸10本
 マグカップ
 きゅうす
 サンダル(家から履いて行った)
 洗面用具  洗顔石鹸
 シャンプー・リンス
 歯ブラシ、歯磨き粉
 ボディシャンプー
 ブラシ
 コンタクト用品
 着替え  パジャマ1組、Tシャツ2枚
 ハーフパンツ、カーデガン
 下着2枚

追加で持っていった物
ふりかけ
しょうゆ
ストロー
ペットボトルのお茶
ビニール袋(大)
ウエットテッシュ

手術用として指示された物
T字帯
洗浄綿
お産パッド
ナプキン1袋
サニタリーショーツ2,3枚

        
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