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と ある日 の 日記

フレーム
 ○月×日 (曇り)

 この日の午後、Excelの時間。
 「先生!!」と箭川さん、いつものように自分の疑問点を先生に質問。「この場合、IF関数で良いんでしょうか?」
 さあ、ここで皆さんの反応・・。
 奥澤さん「エアコン効きすぎて寒いわ・・」(えっ?そうですか??)。指首さん「ほんとねえ・・なんとかならないのかしら・・?」(俺の所は、けっこう蒸し暑いですよ)。元西さん「これは・・○○だから・・」(親切ッスねぇ−)。箭川さん「・・」。(先生に聞くつもりらしい・・)大森さん「うん??」(隣を覗く・・)。黒川さん「・・」(現状を気にせず、のんきに自分の携帯をいじくる・・)。村田さん「・・」(黙々とパソコン画面を観ている)。青柳さん「・・」(村田さん同様、ウィンドウの画面確認)。鈴木さん「・・」(辺りを見回しキョロキョロ。おいおい、大丈夫か!?違うだろ!その画面じゃねぇ〜よ)。末柄さん「・・」(どれどれ・・??)。益子さん「それからさぁ〜あぁ〜」(何の話だろ??少なくとも授業内容とは違う話のようだ)。伊藤さん「うんうん・・」(益子さんの話に頷いているみたい・・)。藤原さん「・・・・」(益子さん達の話と授業の話、両方聞くのに大変みたい・・)。大橋さん「はぁ・・・」(授業の内容を理解しているらしく、早く授業を進めてくれよぅ・・、って感じ??)。大関さん「・・うんうん・・」(一体、何に頷いてんだ??)。柴田さん「それからねっ・・」(あなた達も授業と関係ない話なの??何の話してんの??ダメだ、こりゃ!!)。飯坂さん「ピコピコ・・」(うん??携帯いじくってんですか??)。宮坂さん「・・」(黙々と画面に向かってる・・真面目ッスねえ)。加藤さん「・・」(益子さん、伊藤さんたちの話と授業の話両方聞いているみたいで、こりゃまた大変だぁ・・)。

 川中子「はぁ・・今日もいい天気だ・・」。

 ある日の授業のほんの1コマでした・・。チャンチャン!! (なお、この物語はフィクションが多分に含まれています。)

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