('03年7月を振り返ってみると)



7月は発令日の直前までわが社が実施した「金融に関する消費者アンケート調査」
結果の公表や大規模な「金融経済教育を考えるつどい」の開催準備がありました。


7月7日の発令後は関係先へのご挨拶を含む後任への5日間の引継ぎ等を行い、
週末に引越し荷物を取りまとめ、翌週14日に引越し業者に荷物を引き渡しました。


15日の朝に羽田空港を出発し、その昼過ぎにとかち帯広空港に到着。早速、午後
に前任者からの引継ぎを行ないました。その夜は、地元新聞社の方々と十勝ビール
(ビア・レストラン)で夕食をとりました。その週は、たまたま出張で東京から来た友人
と地元商工会議所の青年会長などとともに、かに大将で食事を取り、北海道の新鮮
な海産物を堪能したり、翌週には帯広三田会のビアパーティに出席する機会を得て、
住まいに程近く地元では最も高級感があるとされている北海道ホテルに行きました。


この間、22、23日に東京での会議に出席のため、新任地に腰が落ち着く間もなく
上京したり、26日にはわが社釧路支店に出張したりして慌しい日々を過ごしました。


7月末には、再度上京し、本年度から教職課程科目等履修生となった慶應義塾大学
夏季スクーリングに出席しました。履修科目は、「情報処理」「現代教師論」で、い
ずれも興味深いものでした。社会人になってからは、仏政府給費留学生の立場からト
レイニーとして留学した経験はありましたが、学生生活という意味ではなんと25年振
りということになります。約1週間と短期間ではありましたが、懐かしい日吉キャンパ
スで新鮮な気持ち>で心地よく受講することができました。しかし、同時に、勉学の楽し
さとともに厳しさ、辛さを改めて強く感じました。今回の試験の結果は神のみぞ知るの
でしょうが、いずれにしても、先生方の温かいご指導に対し、心より感謝しております。

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