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5月31日(土) 実家 に帰ってきてます。 1か月ぶりです。これから1週間滞在します。 骨休めです。 まさに。 父さんも母さんも 彩乃と鈴乃にめろめろ。 孫ってそんなにかわいいもんなんでしょうか。 見てて、まことにほほえましいです。
5月30日(金) ママ友って きょうは近くのヨーカDOに行ってきた。 何しに?といえば、彩乃鈴乃の健診&予防注射で知り合った ママさんたちから誘われたから。 まあ、みんなで会ってお話しましょ、ということで。 みんな同じ1月生まれだったので、 子どもの様子だとか離乳食だとか そんな話はしたけれど。 …んー、なんか話が盛り上らない。 盛り上らないというか、上滑りというか。 みんな普段家に子どもといるせいか、しゃべりたくて仕方ないみたい。 人の話より自分。 まあ 気持ちはわかるが。 それに 早くもお互いを 「○○ちゃんのママ」って呼び合うような雰囲気。 おそらくは、彼女たちの中で私は 名字を思い出すより先に、 「ふたごちゃんのママ」てことに なってんだろうな。 うーん。うーん。 そういうのあんまり すきじゃないー。 自分から没個性な世界に入ってっちゃダメだよー。 1回の接触ですべてをわかった気になったらいけないけど、 正直、あんまり楽しくなかったー! 次も誘われてるけど、どーしようか、迷うな。
5月28日(水) ふたごサークル きょうは月1で行なわれる ふたごサークルに行ってみた。 妊娠中に何回か行ったんだけど、二人が生まれてからは初めて。 あたりまえだけど、集まってくるのはみんなふたごちゃん。 母5人、子ども10人。当然っちゃ当然か。 ひゃーそっくりや〜! と改めてびっくりしたけど、 まったく同じことを 彩乃と鈴乃も言われた。 ママ業の先輩は友達にもいるけど、 やっぱ多胎の悩みは多胎ママがわかってくれるんだな…。 みんなでおしゃべりするだけでストレス解消になるね。 それだけ煮詰まってんのかなー。うーむ。
久しぶりに今日、本を買った。 自分のための、自分だけの楽しみのための本。 本屋をぶらぶらして、手にとって、ぱらーっと眺めてみて、 レジに持ってく。お金を払う。 こんだけのことが、こんなに楽しくてうれしいなんて! Amazonでばっか買ってたけど、やっぱ本屋はいいな〜。 うれしくて、もったいなくて まだ読み始められずにいるのさ。
5月27日(火) ちちとちと 私は哺乳類なわけで、結果、子を産んだので乳が出るようになりました。 まあちょっぴりではあるけれど、まだ出てます。 がしかし、先週からの風邪で強めの薬を飲んでたので、 さすがにその乳を赤子に飲ませることができなくなってしまった。 そこで乳をしぼっては捨てている。 搾乳機にどんどん白い液体がたまっていくのを見てると、 なんか不思議な気分になる。 乳って血からできてるんだよね。 乳は白いから気にならないけど、 血の赤のまんまでたぷたぷたまっていったら、かなりこわいよ。 血を分けた子、ってよく言うけど、 あれって腹ん中で育てたっていうだけじゃなく 乳のことも言っているのだな〜。 風邪ひくまでは 1日に300〜400ml位の乳が出てて それでも 「少ないなー」なんて思ってたけど、 同じ量の流血を想像すると… ひー、倒れそう。 まあ、話はそれちゃったけど、飲ますことができないのに、 せっせと乳を作り続けてる体がいじらしいやねえ。
5月26日(月) こわかった… あ〜びっくりした。ヘンな汗かいた。 ちょうどふたごっちが眠ってたから 夕ごはんを作っていたの(めずらしく)。 そうしたらガタガタと物音、あれ?めまい? 地震だとわかってあわててガスを止めて、 二人が眠ってるラックにかけよってはみたけどどーしていいかわからない。 どーしよ、どーしよ、と様子を見てたけど収まる気配がないから えーーーーい グイッ グイッ と 静かに眠り続ける二人を両脇抱えて立ち上がった。 瓦が降る…ガラスが割れる…塀が崩れる… いろいろこわい考えがよぎったけど、ご近所さんも外に出てたみたいだから 「大丈夫〜?」の声に誘われて出てしまった。 幸い 何も壊れたり倒れたりする被害はなかったけど、 自分一人のとき何かあったら、赤子二人をどーやって守ったらいいんでしょう。 ふだんあまり考え付かなかったことを、つきつけられた思いでした。 とりあえずいつでも二人を同時に抱っこできるよう 日々筋トレするか?(こんなこの思いつくあたりリアリティがない…) ミルクとオムツもどっかにストックしとかなくちゃなあ…。 今までならね、自分さえなんとかなればよかったんだけど これからは自分はともかく、 あの子達だけはなんとかしなくちゃと思ってしまうわけですよ。 こわがってばっかいられないよね。 でも…やっぱこわかった(泣)。
ホントは今日は 記念すべき? 氣志團の初いいとも出演について書くつもりでいたの。 さすがの翔ヤンも緊張してがちがちのようだった。 そんな不完全燃焼ぽい彼らを見るのもまた一興でございました。
5月25日(日) 静かな週末2 なぜ静かかというと、昨日から双子たちは親戚の家に行っているからだ。 実を言うと、私ってば月曜の夜から熱を出し、金曜の夜やっと下がるという タチの悪いかかってしまっていた。だから 「赤ちゃんのことは気にせず、この土日はとにかく静養しなさい!」 と ツインズたちは叔母さん夫婦に預けられていったの。 1月に出産してから 子どもたちと離ればなれになるのは初めて。 家にいて好きなことをしてるはずなのに、なんだか落ち着かない。 なんかヘンだなあ。 そうだ、家の中が静かすぎるんだ。 早く帰ってきてほしいような、もう少しU一郎と二人だけでいたいような フクザツな心境です。
5月24日(土) 静かな週末 いやー3月に更新して以来、またまた2か月以上も更新が滞ってしまった。 わが家の双子っちも もうすぐ5ヶ月を迎える。 順調すぎるくらいむくむくと大きく育っている。 肉厚、とか、ほっぺが落っこちそう てのは、こういうことを言うんだと 毎日 実感してる。
時間があっという間にすぎて、朝起きて、気がつけばもう夜。 そんな毎日を送っているけど、やっぱりそれだけじゃ寂しい。 なんか急にね、あっという間に年取りそうな気がして 不安になってしまったのさ。 文字は読むけど、書くっていう作業をめっきりしてない。 文章を頭の中で構築するっていう、割と好きだったはずの作業を 全然していないのよね。 だから最近 アタマがさびついてきたのかな。 双子っちネタが多くなるかもしれないけど、 日々感じたことを またつれづれなるままに書きとめていきたい。 もし読んでくれている方がいましたら、 毎度、気長によろしくお願いします。
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