HOME
過去のDIARY DIARY01(2002作成分) DIARY02(2003/01〜03) DIARY03(2003/04〜2003.07/07)
DIARY(2003・07・13〜
03/07/13(日)
やりきれない・・・
あの長崎の事件・・・「やりきれない」と思ったのは私だけでないと思う。
12歳の中学生がなぜあのような凶悪な犯罪をおこしたのか・・・少し冷静になり、マスコミ(半分はウソですが・・・)の報道から感じとれるのは「原因は親の責任」ではないだろうか・・・?
小さい頃から「給食が合わない!」とかで、いわゆる子供のわがままで転校したり、個人的な理由でそのわがままを容認しすぎ?でないか。
また、夜遅くまでゲーセン(ゲームセンター)で遊びほうけるのを親として何も出来なかった?放任した?
とにかく、12歳の少年といえども「許せない犯行」であるのは間違い無いのではないか?
人権や少年法という壁が弱者(被害者・・・4歳の幼児)には、とてつもなく大きな障害になっているのは事実でしょう。
もし、被害者の親の立場になったら・・・
以下個人的な気持ちですが・・・犯行の及んだ少年に「君の子供が4歳になったとき、同じ罰を受けて初めて理解できる。」と言いたい。どんな厳しい刑でも、死刑もしくはいつか出所できる無期懲役、長くて15年程度の、犯罪者には優しく、被害者には全く救済の無い社会です。古代のハムラビ法典でないが、「目には目を・・・」これ以上の納得のいける刑罰は無いのではと思うのは私だけでしょうか?12歳の少年の命を刑罰にかけてもしょうが無いのはわかりますが、子供(未発達の人間)の責任は・・・やはり両親でないでしょうか?(逆に子供を持つ親として責任を感じます。)
あと、地域や社会で何とかならなかったのか?とも思います。
そのようなことの無いよう、この椿校区での防犯意識に「おやじの会」が役立てるようにと願うばかりです・・・
合掌!