
私はよく近くの喫茶店に行く。
そこは、壁板が白とピンクのコントラス調に張り付けた、北イタリアの田舎にある教会にも見えなくともない。街路樹にめんした入り口には、サルビア・ペチュニア・パンジーの花が迎えてくれる。
わたしはそこの暗いカウンターでコーヒーを注文し、新聞を読むのであるが、本能に近い行動ともいえる。
そこで、いすにすわるのであるが不思議なことに長くすわっていても、背中に痛みが走ったり、辛くなってたりしたことがない。これは不思議なことである。私は長く座りつずけるのが苦手な人種で、数分もじっとすわっていると背中に違和感が走るのである。
最近気づいた事であるが、そこの椅子は、四本の足に麻を張り付けたものであるだけなのである。
私にとっては実にあった椅子なのである。
お店の方には、悪いことかもしれないが、客がいない閑静な空間で、コーヒをのむのが好きなのである。
喫茶店の名前は「パーセル」
場所は教えない0285-53-3606
あとは自分で探して
訪ねることがあれば会えるかもしれないね?
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