直線上に配置
燃えろ!KBBC
 長女がバスケット・ボールを始めたのは、小学3年生の時でした。
始めたきっかけは、”体力作り”と言う親の願望からだったのです。
 何しろゴールが高くて届かない・・・。ゲームをするとドリブルなんてできっこありませんし、ボールを持って歩いてしまう・・・。はじめのうちは
かわいいな・・・と、目を細めてみていましたがだんだんと親のほうも
イライラが爆発。努力の甲斐あってなんとかさまになって公式ゲームに
出させていただけるようになった所で転校することに・・・。
 その転校先というのは県内でも屈指の強豪チーム。
親としては、そこで何とかものになってほしいと願っても、そこまだ生まれて10年しかたっていないお子様ですから無理強いは禁物とおもいきや、まわりのパワーのすごさに自分も負けじと食いつき始め、わずか2ヶ月で何とかチームの雰囲気になじみ始めたようです。
 今までは、「つぶせ、KBBC」が、合言葉でしたが、今では家族一丸となって「燃えろ!燃えろ!KBBC」と叫びつづける毎日です。

トップ アイコントップページへ戻る