
【所在地】
広島県佐伯郡湯来町下
【発 足】
昭和47年4月1日、佐伯郡湯来町下大塚、山塚橋開通式アトラクションにおいて、小学校6年生7名にて塵倫を上演。
昭和49年、下五原子供神楽団として中学校3年生以下12名にて正式に発足。
以後、20名余りに団員も増え、数々のテレビ出演、各地のアトラクション等幅広く活動を広げてきました。
昭和58年、当地区の子供の数も減り、団員の9割以上が社会人となったのを期に『下五原神楽団』と改名しました。
それまでは旧舞を中心に舞ってきましたが、新舞を取り入れようという意向から高宮町は佐々部神楽団よりご指導を受け、のちは新舞を主に活動し、各地の競演大会では≪子持山姥≫にて数々の賞を戴きました。
現在は地元以外の入団者もあり、若返りをはかり再度競演大会出場を目指し、日夜練習に励んでおります。
【平成13年度出演予定】