6月3日(日)
第2回匝瑳市消防操法大会
市役所南側駐車場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 中央6部 174.0点 49 59
優秀賞 中央4部 163.5点 48 64
優良賞 野栄1-2 155.5点 52 63

13年ぶり敗退!



●匝瑳市特別ルール(タイム計測)●

通常ルールだと、タイムは水を出し、的を倒すまでだが、
匝瑳市には水出し操法を行える十分なスペースが無い為、
(ポンプ車1レーン、小型ポンプ2レーン必要)
カラ操法を行い、1番員、2番員の注水姿勢完了までで計測される。
(管鎗の取っ手部分を握った右手が腰部に下げられたところまで)


平成19年度要員+指導者
指揮者 伊藤 誉之 部長
1番員 伊藤 健司 団員 1番員指導者 江波戸祥高
2番員 石井 邦明 団員 (個人賞) 2番員指導者 大友洋二
3番員 山中 貴之 団員 3番員指導者 宇井一志
4番員 太田 将生 団員 4番員指導者 黒須 健
補助員 井橋 正勝 団員 総合 鶴野博之
総合 常世田正猪
総合 奥田賢二
負けて実名を出すのはどうかと思うが、罰というか、
今大会の屈辱を一生忘れて欲しくないので、敢えて全員の役割を公表する。
要員だけでなく、13名全員の責任である。





負けた・・・・。

ついに、中央四部が負けた。

12年間無敵を誇った中央四部が・・・。

メンバー的には申し分ない面々、
練習回数、練習内容、充分に考慮したものだった・・・。

練習通りにはいかなかった・・・。

なぜ?

それは、「慢心」以外の何ものでもないかもしれない。


今回は5回目2人を筆頭に、3回目、初要員という構成
5回目ともなると初々しさや必死さが見えず、
教えるのも、高いモチベーションを保つのも難しい。
技術や知識的には何の問題も無い。

しかし、操法は一発勝負。
ここぞという時に最高のものが出せるかどうかは、
何度やっても思い通りには、なかなかいかないものだ。
逆に、経験が邪魔をすることもあるかもしれない。慣れという。
どの角度からのビデオで見直してみても、最高には程遠い出来だった。

大会前、自分の中では、充分勝てると確信していた。
しかし最低限の条件がある。
展張を曲げず、そこそこのタイムを出すこと。

しかし、その最低限のことができなかった。
展張を曲げ、タイムで負け、これでは負けて当然。


自分も含め、前日は遅くまで飲み、当日の朝練遅刻者4名、
三味線どころか、完全にふざけた練習。

神様はこんなところも見てるんだろう。

最後の最後に、自ら背を向けたのが中央四部だった。


これだけ読むと要員だけのせいに思えてしまうので、この後も読んで欲しい。



問題はもう1点ある。

今回の指導員は前年の要員+α
要員は教えられたことを、本番でやり遂げることが仕事。
指導者は?どうだろうか?

要員が本番で最高のパフォーマンスをできるように
仕上げてあげるのが仕事ではないだろうか?
また、心と体のケアもそのうちに入るだろう。
要員付き、つまり指導者を任された以上
結果が悪ければ、指導者の責任でもある。

13名全員の役割は各自わかってるはず。

勝てば、要員を褒め、負ければ指導員のせいでもある。
要員だけが下を向いていたのでは、次へはつながらない。

火曜日には会議がある。
そこでの内容が今後の結果を左右するであろう。






次は7/1(日) 第47回海匝支部消防操法大会(場所・銚子市)でリベンジ!
中央6部、旭市代表2隊、銚子市代表1隊の5隊で決戦!