7月28日(土)
第43回千葉県消防操法大会
千葉県消防学校屋外訓練場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 いすみ市消防団 153.0点 52.46 66.50
優秀賞 浦安市消防団 152.0点 48.17 64.72
優良賞 大網白里町消防団 144.5点 51.44 65.70
努力賞4位 八街市消防団 142.5点 54.37 65.67
努力賞5位 匝瑳市消防団
中央分団第6部
141.5点 53.83 66.48


新生いすみ市初優勝!
海匝支部代表匝瑳市中央6部も5位と健闘。



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10月の全国女性消防操法大会に出場する
東金市女性消防隊を除き、
千葉県の操法は全て終了した。

今年は全国大会にルールを合わせ、
数々の変更点に悩まされた半年だった。
やる側もそうであれば、教える方もそうであったであろう。

我々、中央4部は、13年ぶりに市の大会で負け、
市町村合併による特別ルールで次の海匝大会に進めたものの、
わずか1.5点差で、再び涙を飲むこととなった。

今日の県大会は、自分にとっても、入団以来9年間で初めて、出場隊としてではない側での見学となった。
風はあったものの、いつもにも増して非常に蒸し暑い県大会であった。
車に付いている外気温を見ると「39℃」を示していた。
(実際の気温は30℃程度だったが、直射日光や照り返しも合わせればそのくらいになるのかも)
2線のタイムを見れば、いかに大変な状況だったかがわかるだろう。

そんな中、今年、中央4部を2度も負かした中央6部が5位に入り、指揮者が個人賞を受賞した。

数年前まで、匝瑳市(旧・八日市場市)は7〜9位程度の実力でしかなかった。
(11隊中(昨年から12隊))
しかし、2年前の平成17年が4位、昨年が4位+1番員個人賞、
そして中央6部が出場した今年が5位+指揮者個人賞と、
確実に、結果を残せるようになってきた。

思い起こせば、ここ5年間、うちは県大会優勝を目指し、
6部は打倒中央4部でお互い切磋琢磨してきた。
お互いが意識し合い、努力してきたことが、
結果として、徐々にではあるが、現れてきているのかもしれない。

いつか匝瑳市が千葉県を制覇する日を見てみたいものである。


4部も6部も、半年間お疲れ様でした。

ありがとう。




2007.7.28(県大会当日書)




来年の7月26日、常世田部長を男にする!