6月1日(日)
第3回匝瑳市消防操法大会
市役所南側駐車場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 中央6部 172.0点 48 59
優秀賞 中央4部 162.5点 48 61
優良賞 中央3部 142.5点 56 62

2年連続の2位!
更に、約20年ぶりの個人賞なし



●匝瑳市特別ルール(タイム計測)●

通常ルールだと、タイムは水を出し、的を倒すまでだが、
匝瑳市には水出し操法を行える十分なスペースが無い為、
(ポンプ車1レーン、小型ポンプ2レーン必要)
カラ操法を行い、1番員、2番員の注水姿勢完了までで計測される。
(管鎗の取っ手部分を右手で握ったところまで)


平成20年度要員+指導者
指揮者 常世田正猪 部長
1番員 山中 貴之 団員 1番員指導者 江波戸祥高
2番員 伊藤 健司 団員 2番員指導者 石井 邦明
3番員 奥田 賢二 団員 3番員指導者 宇井 一志
4番員 黒須 健 団員 4番員指導者 鶴野 博之
補助員 江波戸祥高 団員 総合 太田 将生
総合 大友 洋二
新入団員 末方 孝幸





9.5点差・・・・。
しかも、個人賞なし??

わずか9.5点差で、個人賞もなしということは
各自ほんとの僅差だったということだろう。
または、同点か・・・。

匝瑳市の場合、予算の関係だろうか?
昔から個人賞は複数出ない。
同点の場合、年齢上位なのだ。
(今回の5人中2人は優勝隊メンバーより若い)


小さな失敗がいくつかあった。
あとはギャラリーの反応が全てだったかもしれない。
乗車や展張時の、どよめきは明らかに相手の方が大きかった。

素人が見ても失敗とわかるミス(蹴飛ばし、踏みつけ、落下)
数字ではっきり差が出てしまうタイム。
そして、目に見える差(展張、ホースライン、整列不整一)


やるべきことはわかっているだろうが、
本番で練習通りできない弱さの改善なくして、逆転はないだろう。

次は1ヶ月後

去年は、ほぼ同等の車で、10.5点差から1.5点差まで迫った。
しかし今年は、明らかにポンプに差がある中、どう立て直すのか。
去年より厳しいことは確かだ。


各自、答えは出ているのか・・・?


俺は、出てるけどね・・・。


2008.6.2書



次は6/28(土) 第48回海匝支部消防操法大会(場所・旭市)でリベンジ!
中央6部、旭市代表2隊、銚子市代表1隊の5隊で決戦!