6月28日(土)
第48回海匝支部消防操法大会
旭市文化の森公園



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 匝瑳市中央4部 164.0点 53 66
優秀賞 匝瑳市中央6部 152.0点 56 66
優良賞 旭市旭方面隊5-1 151.0点 55 68

2年ぶり勝利(通算17回目)
好敵手中央6部に3連敗後の逆転優勝・・。




平成20年度要員+指導者
指揮者 常世田正猪 部長 個人賞
1番員 山中 貴之 団員 1番員指導者 江波戸祥高
2番員 伊藤 健司 団員 2番員指導者 石井 邦明
3番員 奥田 賢二 団員 3番員指導者 宇井 一志
4番員 黒須 健 団員 個人賞 4番員指導者 鶴野 博之
補助員 江波戸祥高 団員 総合 太田 将生
総合 大友 洋二
新入団員 末方 孝幸



勝った・・・。

昨年の市・海匝支部、そして今年の市と3連敗中だった中央4部だったが、
みごとにリベンジを果たしてくれた。

要員、要員付き一丸となって勝つための方法を考えた1ヶ月だった。

毎年のことだが、ストップウォッチ片手に細かくタイム計測(場合によっては1人で2つ使用)。
タイムで満点(50.60)を取る為の細かいタイム表を元に、
どこが早くて、どこが遅いのか・・。
徹底的にやったし、要員もよくこたえてくれた。

しかし、今年は怪我が多かった。
怪我の状態を見ながらの練習を余儀なくされた。
ただ、怪我の功名と言うのだろうか、
1日1本か2本と、数を減らしたことで集中力が増した感じがあったかもしれない。

3つの敗戦の原因は、「素人でもわかる失敗」。

今回は、それがほとんど無かった。

それが勝利への答え、そのものだった。



2008.6.29書



次は7/26(土) 第44回千葉県消防操法大会(場所・県消防学校)!
千葉県消防団の聖地・仁戸名の消防学校に乗り込むぞ〜!

44回で出場順位4番らしい・・・。