6月6日(日)
第5回匝瑳市消防操法大会
市役所南側駐車場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 中央6部 168.0点 48 61
優秀賞 中央4部 167.0点 48 63
優良賞 中央1部 154.0点 48 59

わずか1点差
4年連続の2位・・・。



●匝瑳市特別ルール(タイム計測)●

通常ルールだと、タイムは水を出し、的を倒すまでだが、
匝瑳市には水出し操法を行える十分なスペースが無い為、
(ポンプ車1レーン、小型ポンプ2レーン必要)
カラ操法を行い、1番員、2番員の注水姿勢完了までで計測される。
(管鎗の取っ手部分を右手で握ったところまで)


平成22年度要員+指導者
指揮者 太田 将生 部長 [個人賞]
1番員 伊藤 健司 班長 [個人賞] 鶴野 博之
2番員 塩野谷憲吾 団員 宇井 一志
3番員 浅野 哲規 団員 大友 洋二
4番員 山中 貴之 団員 江波戸祥高
補助員 片岡 徳彦 団員 黒須 健
奥田 賢二
平野 智也



今年は、要員選考に苦労した。
1番員が4月に、4番員が3月の練習開始前に交代する事態となった。
なかなか5人揃わず、イライラがつのったことだろう。
しかし、最終的には1.2番が経験者となり、
3.4番の指導に集中できたのがよかったかもしれない。
大会1週間前には、いい感じに仕上がり、充分勝負できる状態に持っていけた。
あとは、本番で練習どおりにできるかどうか。
出場順位は、最近では珍しく2番と早い出番となった(全10隊)
緊張する暇もなく、あっというまに終わった感じ。
細かいミスがいくつもあり、嫌なムードのまま2時間・・。
最終10番目がライバル6部。
1.2線完璧なホースラインを見て、がっかり。
しかし、本署の指導で指摘されたことをやっていない部分がある。
結果は、わずか1点差。
2004年も1点差だった。その時はうちが勝った。
1点でも負けは負け。
次の海匝大会までは、例年より1週早く、3週間しかない。
早く気持ちを切り替える必要がある。
昨年は車両で大いに悩まされた。
今年はどうするのか?
太田部長の判断次第だ。


[2010.6.7書]


次は6/27(日) 第50回海匝支部消防操法大会(場所・銚子マリーナ駐車場)でリベンジ!
中央6部、旭市代表2隊、銚子市代表1隊の5隊で決戦!