6月3日(日)
第6回匝瑳市消防操法大会
市役所南側駐車場



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 中央4部 168.5点 47 59
優秀賞 中央6部 158.0点 47 60
優良賞 中央1部 150.0点 51 65

6年ぶりの勝利・・・。
昨年は震災の影響で中止だったので5大会振り。



●匝瑳市特別ルール(タイム計測)●

通常ルールだと、タイムは水を出し、的を倒すまでだが、
匝瑳市には水出し操法を行える十分なスペースが無い為、
(ポンプ車1レーン、小型ポンプ2レーン必要)
カラ操法を行い、1番員、2番員の注水姿勢完了までで計測される。
(管鎗の取っ手部分を右手で握ったところまで)


平成24年度要員+指導者
指揮者 宇井 一志 部長 [個人賞]
1番員 片岡 徳彦 団員 [個人賞] 鶴野 博之
2番員 山中 貴之 団員 黒須 健
3番員 奥田 賢二 団員 江波戸祥高
4番員 大友 洋二 団員 塩野谷憲吾
補助員 伊藤 健司 団員 平野智也
増原 宏泰
青木 至人



勝った!
2線が伸びきった時には勝利を確信した。
出場順位1番だというのに・・・。

それだけ、完璧に近かった。
長年のライバル中央6部に、それ以上の演技をされて2位になっても悔いは残らない出来だった。

懸念された1、2番も無難にこなしてくれた。
「わかれ」が終わった時には、正直、泣きそうになった。
今回初要員の1番員、入団の頃(当時管理人が部長)からのことも思い出し、
立派な4部のメンバーになってくれたことがうれしかった。
更には、いきなり個人賞も持ってくるとは・・・。
大したもんだ。

ただ、これで安心してたら、次戦の海匝支部大会では
引っくり返されることは間違いないだろう。
中央6部の手さばきの速さ、キレイさは、断然上をいってる。
しかも、場所は久しぶりの「芝」
まだ新しい公園なので、芝も生え揃っていなく、やりずらそうな場所。
目印もなく歩数だけが頼り、しかも出場順位は、また1番!
そして、市大会同様大きな4トン車での挑戦。
市の大会優勝隊だからといって、アドバンテージがあるわけではない。
残り2週間半で仕上げるには少々無理があるが、やるしかない。

今年は「1」に縁があるのかもしれない。
市大会出場順位1番で初要員の1番員が個人賞取って優勝し、そして次戦海匝支部大会も出場順位は1番!
また1番になって、県大会も1番にやって、選手宣誓と・・・なるか??(笑)。

もしかすると、管理人はラストイヤーかもしれない。
教えられること全て教えるつもりなので、吸収してもらいたいものだ。
(とか言って、また来年も、こんなこと書いてるかもしれないけどね(笑))




[2012.6.6書]


次は6/24(日) 第51回海匝支部消防操法大会(場所・旭市文化の杜公園)!
中央6部、旭市代表2隊、銚子市代表1隊の5隊で決戦!