6月24日(日)
第52回海匝支部消防操法大会
旭 文化の杜公園



ポンプ車操法の部(200点満点)
表彰区分 出場部 得点 1線タイム 2線タイム
最優秀賞 匝瑳市中央6部 147.0点 54.35 69.38
優秀賞 匝瑳市中央4部 146.0点 57.04 75.07
優良賞 旭市2-7-1 56.29 65.80



1点差で敗退・・・。




平成24年度要員+指導者
指揮者 宇井一志 部長 [個人賞]
1番員 片岡徳彦 団員 [個人賞] 鶴野 博之
2番員 山中貴之 団員 黒須 健
3番員 伊藤健司 団員 [個人賞] 江波戸祥高
4番員 大友洋二 団員 [個人賞] 奥田 賢二
補助員 増原宏泰 団員 塩野谷憲吾
平野 智也
青木 至人


今年はいろんなことがあった。
番手は言わないが、要員問題、持病持ち、
市の大会前に腕を負傷、
諸事情で市の大会後、要員交代、
海匝の現地訓練で負傷。
そして大会1週間前に負傷し、3日前に走れないことが判明。
(要員じゃない人まで怪我したっけ・・)

4t車を使いながら、1線55秒、2線67秒くらいまでタイムを上げてきていただけに残念だった。
9年ぶりに愛車を県まで持っていけそうだった・・。
(最近は2tを借りての出場だった)
何度も行った、あのクソ暑い場所に出場隊として行きたかった。

2線10秒オーバーしようが、走れないメンバー以外の4人全員が個人賞取ってこい!
敗退を覚悟した上での至上命令だった。
そうしたら、ホントに10秒オーバーで個人賞4つ取ってきたよ・・・。
考えていた4人じゃないけど・・・。

海匝地区の場合、動作をキッチリ入れての操法を要求される。
2tでもタイムを切るのは難しい。
ある意味、タイムよりも動作重視か。
それが、優勝隊に合計9秒も負けながら、点差わずか1点ということになったのだろう。

負け覚悟で臨んだのに、こういう結果だと、
悔しいんだか、喜んでいいんだか、ちょっと微妙な感じ。
負けは負けだが、勝ちに等しい負けだったと思うし、やってきたことは間違いではなかった。

宴会の帰りの深夜
くしくも、管理人がまだ若手の頃、一番世話になった、そして一緒に勉強したOBと2人で帰った。
あの時一緒に本署まで勉強しに行った事が、今の自分、そして現在の中央4部の礎となったことは言うまでも無い。
時代が変わり、メンバーが代わろうとも、4部魂は変わらない。
そう願いたい。

帰ってから自然と涙が出たよ・・・。




2012.7.2書



次は7/28(土) 第48回千葉県消防操法大会(場所・千葉県消防学校屋外練習場)の手伝い
ポンプは中央6部、小型は旭市1-3-3が出場、4部から3人ホース運搬員として行かなければならない。