7月2日(日)
第46回海匝支部消防操法大会
匝瑳市役所北側駐車場


ポンプ車操法の部(200点満点・タイムの公式発表なし)
表彰区分 出場部 得点
最優秀賞 匝瑳市中央4部 142.0点
優秀賞 匝瑳市中央6部 139.5点
優良賞 旭市旭2−1 128.5点

2年連続16度目の優勝!
過去の成績

平成18年度要員
指揮者 井橋 正勝 部長 (個人賞)
1番員 江波戸祥高 団員 (個人賞)
2番員 大友 洋二 団員
3番員 宇井 一志 団員
4番員 黒須 健 団員
補助員 奥田 賢二 団員

画像をクリックすると拡大されます

C4戦士13名
(あれ、1人足りない?)

18年度要員

朝5:30

恒例のお参り

最終調整

開会式

優勝旗返還

選手宣誓

本番直前

頼むよ〜

4番

指揮者

いよいよ・・

申告事項?

集まれ!ん・・・。

いけ〜!

早く戻れよ〜

真空早く掛かれ!

走れ走れ!

1番一安心

2線も頼むよ〜

がんばれ!

ん・・。2番は?

ラスト〜!

急げ〜!

どうだ?

何秒?

最後まで気抜くな〜

ちょっと1番寄り?

最後までしっかり!

おさめ!

間違えるなよ〜

水漏れ注意

異常なし!

終了しました!

わかれ!

2部さんありがとう

補助員

3番員

2番員

1番員

4番員

タイムを聞いて

一同落胆・・

「・・・・・」

優勝が決まって

個人賞!

負けず嫌い?

うれし泣き?

お疲れさん

やった〜

酔っ払ってる?

新しい幟
作ってくれました



「努力は嘘をつかない」


中央四部に付いて1ヶ月ご指導してくれた
本署のO氏の口癖である。
確かにそうだ。

今年はとにかくすごい練習量だった。
掲示板にも書いたが、練習日、合同自主練、そして市、海匝の2つの大会も合わせると、
なんと、ちょうど100回。

こんなに練習したんだから勝てるだろう。
また逆に、こんなに練習して、まだこの程度なの?
見方によって、いろいろな意見があるだろう。

しかし大会では、結果は結果、どんな結果が出ようが、
覆されることは決してなく、素直に受け入れるしかない。

今まで中央四部も山ほど苦汁をなめさせられてきた。
団体も個人も、「えっ?なんで???」というものを
嫌と言うほど見せられてきた。

誰が誰に、どこがどこに対してなのかは
人によって考え方は違うだろう。
(身内も含めて?)

ただ、そんなことは1年もすれば、
「勝った」、「個人賞取った」の結果しか残らない。

とにかく、
「勝ちゃあ〜いいんだよ!」
(誰かの口癖)

結果が全てである!




これで、団庫に今年の賞状(県大会の)を飾ること
かつ、秋には編集DVDが制作されることが決定した。
(県まで行かないと上記2点はナシ)





● 管理人のひとりごと ●

管理人にとって今回の海匝大会は、平成11年入団年に敗退した地元開催から
ひと回りした8度目の海匝大会であり(入団8年目)。
ある意味、区切りの大会でもあった。

7年前のあの光景は今でもよく覚えている。
同期2人が先に要員をやる傍らで補助員をやり、
一度投入された吸管がロープに引っかかり、
飛び出すという前代未聞の大失敗を演出してしまった大会でもあった。

それから7市町をひと回り。
自分自身も強くなり、
市、海匝、県と延べ11大会に要員として出場し
いい思いも、悪い思いも沢山経験してきた。
13人の団員中3番目という責任あるポジションになった今年
今まで経験のない指揮者を指導するという大役をおおせつかった。
教えることの難しさを痛感し、
そしていつまでも自分が要員をやっている場合ではなく、
教える側の勉強がもっと必要だと感じた・・・。

昨日、10年間日本のトップを張ってきた中田が引退を表明した。
「日本代表は高度な技術を持っているが、それを100%発揮する術を知らなかった」

大会本番で、普段の練習通りにやれれば、
こんなに苦戦するはずのない中央四部にとって
今後の大きな課題だろう。
100%は無理にしても、ミスはしてはいけない。ミスは・・・。

技術や知識の向上だけでは勝てない。
精神面での向上も必要である。





でも勝ててよかった・・・。
勝った後は、毎回こんな心境になるのが本音だ。

2006/7/4書


次は7/29(土) 第42回千葉県消防操法大会(千葉県消防学校屋外訓練場)
過去最高位(4位)だった昨年を上回れるか?