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2003.04.12
「第3回NPO研究会」
第1回、第2回とも、一般の方は2名〜3名と非常に寂しい会議だった。
第3回もと思ったが、呼びかけもあり、一般から9名となった。非常に嬉しい。しかし会議の内容は何も考えていない。
質問が浴びるが回答できない。勉強不足である。再度、ワークショップをし、最終的な目標の実践の問題となり、
スムーズに予定とおりの清掃活動となる。これから、山江村の再生に向けて実践へ突入する。
また、ジャズライブの依頼があり、渡りに船とはこのことと思い。成功させようと皆、意気込む。
やったー!!

2003.04.10
「藁葺き屋根」
天気はよい日は、村の探検。今日の目的は、廃校になった尾崎小学校に行ってみた。
現在は公民館として改築して使用され、少しがっかり、面影はほとんどない。
しかし、途中、藁葺き屋根の家を見ることができた。普通、トタンで覆われている屋根は見かけるが、
現役の藁葺き屋根の民家である。それも、納屋も藁葺きであり、また、蔵も残されていた。
それら一体となって「古き日本」をみることが出来た。すばらしい!!

2003.04.01
「春の花」
この季節の花の代表は、桜ではある。しかし、昔は違ったような気がする。
今でこそ、桜の花ではあるが、昔は、田んぼ中に「れんげ」や「菜の花」が咲き乱れていた。
そして、「れんげ」の蜜を吸ったり、首飾りを作ったりした。
いつしか、田んぼからこの草花が消えてしまった。
この山江村では、これらの草花が未だに元気である。

2003.03.31
「ホームページのアップロード」が難しい
なんせ、ホームページは作ったものの、アップロードが出来ない!!
時間ばっかり喰ってどうするの?
cgi, html言語-----何なのこれは!
年度末の末なのにこういう事をしていていいのか?
「退任式について」
40年以上の勤められていた職員の退職。「ホット」しているのかな?「もう仕事が出来なく残念」なのかな?
とか思いながら、職員を見送った。高度成長期に就職され、右肩上がりの経済、誰もが利益を享受する時代。
今は、経済成長率が殆ど無く、国の借金700兆円(財投を含め800兆円)となっている。
給料は上がる見込みのない中においても、現在、国民の預貯金は1400兆円と言われている。
その半分以上を退職した60歳以上の方が持っているとのこと。
そうしたことを考えれば、退職まだまだ経済的には豊かだし、これから自分の思いのままの人生を送れるのではないか。
また、こうした裕福な60歳以上の元気な方々を活用できる仕組みが必要であり、うまく社会に貢献できるようにすることが、
今後の経済(地域の活性化)につながるのでは。
2003.03.28
「水上村 湯山温泉桜まつり」は楽しい
水上村の市房ダム湖畔に広がる桜の木が満開に近い。こんな田舎にスゴイ人出があった。
ステージでは「KUMAKOI六調子」、「特捜戦隊デカレンジャーショー」と盛りだくさん。
また、駐車場の広場では「木ん馬(きんま)レース」という木材を載せたトロッコを引いて、タイムを競うレースがあり、
会場は、大いに盛り上がった。
また、各テント内には、球磨地域の工芸品、特産品とかが出店し、来場客も大いに満足した。
ヤマメを売っている山江村の方もホクホク顔。
ダム湖畔は、キラメキ、自慢の大噴水が上がり、そして、カヌーを楽しむ人々。
桜の花は、春の日差しを浴びて、いっそう淡い色をなし、菜の花は黄色く、わずかな紋白蝶が飛び交う 光景を見ながら奥球磨の春を満 喫した。
2003.03.27
「稲本ファミリーコンサート in やまえ」
「ひとよし森のホール」の演奏会をきっかけに、稲本ファミリー演奏会が実現した。
ピアノとクラリネットからなるファミリーアンサンブルであり、デズニーのアニメソングを中心に演奏があった。
デズニーの曲は、馴染みが深い曲ために、聴衆者もわかりやすく。また、コミカルな演出があるなど。
演奏会の得意な静かな雰囲気ではなく、聴衆者の笑いも多かった。
山江村でこうした音楽に触れ合うは難しいが、容易に自然に触れ合う機会があってとても嬉しい。
都会に住んでいると、演奏会を聞きたいと思っても、金額、時間の制限があり、難しかった。
こうした環境を整えていただいた、スタッフに感謝したい。
ただ、良い音楽の演奏会だっただけに、会場の客入りがいまひとつだったのが残念だった。