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出汁
羅臼こんぶとたっぷりのかつおぶしで
たきたてごはん まめごはん
冷凍枝豆でお手軽に
佃煮
だしをとったこんぶとかつおぶしは佃煮に
お宝煮
油揚げにたまごときのこを加えて煮ました
牛肉とれんこんの炒め煮
ごはんがすすむおかずです
あげないハムカツ
衣をつけてフライパンで焼きます
ヘルシーハムカツ
オレンジとキャベツのサラダ
マヨネーズなどで味付けします
こんにゃくぴり辛焼き
手綱結びにして炒め煮
ソーセージのキャベツ巻
茹でたキャベツで魚肉ソーセージを巻いたもの
マスタードとマヨネーズで味付けします
いちご
お弁当のいろどりに
お花見弁当完成
せっかく作ってくださったのに

写真撮影できなかったものが

たくさんあります

お許しください
ぼたもち(おはぎ)いろいろ
すりたての黒ごまで
青のりも
関東ではあまりなじみがありませんが
青のりもおいしいですよ
重箱につめて
お花見にでかけましょう♪
差し入れ
仁平さんからいただきました
ごちそうさま
また次回もよろしく〜♪
おはぎとぼたもち
もち米を蒸し、つぶして、まるめ、餡やきなこなどをまぶしたものを おはぎやぼたもちといいます。
そもそも、お彼岸や、四十九日の弔明けに食べていたものです。

おはぎとぼたもち その違いは?
春の彼岸に食べるものを、その頃咲くぼたんの花に見立てて「ぼたもち」
秋は萩の花に見立てて「おはぎ」

大きいぼたんの花にちなんで こしあんで作った大きなものを「ぼたもち」
つぶあんでつくった様が萩の花のようなので「おはぎ」  小さなものが「おはぎ」・・・
庶民がいただくのが「ぼたもち」・・・・ などと諸説ありますが、定かではありません。
また地域によって「あんころ餅」と呼んだりもします。

秋は豆の収穫の時期なので、皮もやわらかい。 よってつぶあんで。
春は皮がかたくなってしまうのでこしあんに、という説も。
でもこれは昔の話であって、保存や、調理技術の進んだ現在では一年中、つぶあんもおいしくいただけます。

ただ両方にいえるのは、
あずきの赤い色には邪気を払う効果あると信じられていたので、祖先の供養と結びつき、
お彼岸の頃に食べられるようになったということです。
要は、どちらも同じなのかな? みなさんは何と呼んでいますか、おはぎ?ぼたもち?
次回はイタリア料理

手作りパスタや

フレッシュチーズ作りに

チャレンジします
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ethnic cooking    '07.03.25
        
3月/'07 お花見弁当
 ● お宝煮
 ● 牛肉とれんこんの炒め煮
 ● 揚げないハムカツ
 ● ソーセージのキャベツ巻き
 ● だし巻き卵
 ● 茶巾かぼちゃ
 ● 豆ごはん
 ● 即席漬け
 ● オレンジサラダ
 ● こんにゃくピリ辛焼き
 ● こんぶとおかかのつくだに煮
 ● ぼたもち いろいろ
 ● いちごとお茶
★ さあ お花見にでかけましょう