071023




マクロビオティックとは

故・桜沢如一(さくらざわゆきかず 1892-1966)氏が
第二次世界大戦前後に提唱し広めた穀物や菜食中心の
食生活のことで「正食」、「食養生法」として
50年以上の歴史がある食事法です。

マクロビオティックMacrobiotiqueという言葉は
フランス語ですが、語源はギリシャ語に由来し、
マクロ=大きい ビオス=生命の 
ビオティック=生活法、若返りなどという意味で使われます。

その食事法は精白していない全粒穀物に野菜、豆、海藻、
果物を中心としたもので、できるだけ余すところなく、
根も葉も皮もすべていただく「一物全体」という考えに
基づいています。
ベジタリアン料理とは違い、肉、乳製品も食しますが
ごくわずかです。

詳しく説明すると、
哲学的なこと、思想的なことも関係して
難しい話になってしまうのでこのくらいで。

私達が普段口にしているもの
どんなに 塩分、糖分、油分が多いか・・・・
改めて考えさせられました
特別濃い味付けじゃなくてもこんなにおいしい料理が仕上がります



本日のメニュー


いものポテトサラダ風

グリーンピースのソテー クミン風味

にんじんと厚揚げのプルーン煮

オクラとこんにゃくの餃子

アボカド納豆

赤米入りご飯

しいたけ風味のおすまし

フルーツパンプキングラタン






長いもを蒸してサラダにします
(ごめんなさい皮は除きました)
マヨネーズのかわりに豆腐で和えます
きゅうり たまねぎ レモン汁などをくわえて完成
グリーンピースのクミン風味ソテー
香りをお伝えできないのが残念!
アボカド納豆
煮物は厚揚げとにんじん いんげん
たまねぎ プルーンを赤ワインで煮込んでいます
赤米入りごはんとおすまし
ぎょうざの具はなんと
おくら しいたけ しらたき!

ごま油で炒めてしょうゆでしっかり下味をつけたもの
包んで 焼いたら 肉なしなのに 旨すぎ!
フルーツパンプキングラタンを作ります
ドライフルーツ(杏 プルーン レーズン)と
季節のフルーツ(ぶどう いちじく)を使います
ドライフルーツはラム酒につけておきます

有機豆乳とかぼちゃでソースをつくります
これだけでもおいしい!
天板にカットしたフルーツを並べて
ソースをかけて焼きます シナモンをかけていただきまーす 熱心に撮影(笑)
となりのひるごはんTop