ライン
ライン
 2000.8.11〜13 群馬県山巡り&日光東照宮    ライン

11日、
とりあえず、赤城山へ。

写真は、赤城山展望台からの眺めです。
雲と同じ高さから、見下ろしてるような感じで、いい眺めでした。

本コース?の方は、11時くらいから、走りや&ギャラリーの人たちが、集まってきました。
で、一緒にギャラリーしてました。(笑)

走ってた車は、シルビア、86,レガシー、アルト・・・ロードスターは、いなかったなー。
5,6台で、つながってドリフトしてました。
キャッツアイとかも、もうお構いなしで、なんかすごかったです。

赤城の山は、家があるところから、かなり離れてて、爆音出してても、
近所迷惑には、ならない感じでした。

12日は、いろは坂を通って、華厳の滝へ

いろは坂は、片側2車線で、走るにはいい道でした。
この道(のぼり)なら、下りで走っても、怖くないかも・・。

華厳の滝は、地下100メートルまで、
エレベータで下りて、見ることが出来ます。


エレベーターを降りると、ヒンヤリと冷たい
感じでした。(この日もっと涼しい思いをすることは、
まだこのときは、知らない・・・。)

華厳の滝を眺める、最遅さんとTeru2さんです。
人が写ってるので、
滝の大きさが分かってもらえると思います。

言うまでもなく、今までも滝とは、
くらべものになりません。(笑)

いろは坂を下って、東照宮へ。

いろは坂下りは、怖いくらい、くねくね&傾斜でした。

イニシャルDのように、ショットカットは、
出来ない感じでした。
ガードレールもあるし、なくても、
段差も1メートル以上あるので、
きっと車は壊れるでしょう。(笑)

有名な、見ざる言わざる聞かざるです。

陽明門の飾りです。
いい感じに撮れたと思うので、
載せておきます。

眠り猫です。

”パンフに載ってるような写真を撮ってみよう会”(笑)
の写真です。下
榛名山入り口、伊香保温泉へ。

イニシャルDに、たまに出てくる、あの石段があります。
上州名物の、焼き饅頭を、Teru2さんに、ごちしてもらいました。
見た目ほど、そんなに重くなく、結構いけました。

みなさん、伊香保温泉に行ったら、焼き饅頭を食べてみましょう。
(*伊香保名物は、湯ノ花饅頭です。)

榛名山へ、ここは、走れないように、道をわざと、うねうねに、してありました。
ちょっと、スピードを出すと、ぴょんこぴょんこして走れません。しかも、なんか気持ち悪くなりそうです。
(きっと、このころから・・・。)

榛名湖について、このひは、雲がかかっていて、榛名富士が見えませんでした。
晴れていると、富士山に似てる山が見えるらしいでし。ざんねんでした。

裏道を下って、妙義に・・・
気が付くと、すごく寒くて、気持ち悪かった、とりあえず車を止めてもらって休憩。
他の人はそんなに寒くないといっていた。
きっと途中眠ってしまっていて、その間に冷たい風に、当たりすぎていたみたいである。
かなり、やばかった。

この旅、最初で、最後の運転。
ようは、運転してれば、気持ち悪くならないでしょう、ということでした。
ひさしぶりの、オートマ&峠ということで、安全運転に徹しました。

オートマ&坂道の組み合わせは、かなり怖かったです。
知らないうちに、結構スピードが出てるし、ガードレールの下は崖だし、
明らかに、いつもの感じと違うので、怖かったです。
とりあえず無事に、Teru2さんの家まで、たどり着きました。(^^;

13日おみやげを買って静岡へ

碓氷の眼鏡橋です。
ここの舗装は、古い感じでした。

群馬って、近くにこんなに走るところがあって、
うらやましい感じがしました。
でも、赤城以外は、そんなに走ってる人がいなかったなー、
イニシャルD見てると、かなりいそうな感じがしたけど・・・
行った時間が早すぎ?
おみやげは・・・
群馬は、こんにゃくが、名産みたいなので、こんにゃくを探すことに・・・
ところが、今は時期ではないらしく、朝市みたいなところには、ありませんでした。

おみやげ屋は、シルエイティの女の子が、故障していた場所でした。
そこで、比較的、賞味期限の長い”こんにゃく豆腐”なる物をゲット。
Teru2さんの妻さん、人形を見せてくれたときに、反応できなくてすいません。
おみやげのことで、頭が一杯だった物で・・・(^−^;;;

Teru2さん、おみやげたくさんありがとうございました。
泊めてもらった上に、なんか悪いです。

発見
しずおかにある”なみへい食堂”は、さかなの煮物とか出るような、食堂では、なかったです。
ちょっとびっくり、静岡の方に行かれる方は、いってみてください。
おねーさんが、笑顔で、ひたすら水を、くみつずけてくれます。
蛭さんは、何杯飲んだのかな?(笑)
   
ライン