改善前の
   市民会館の
   点字ブロック

市内の点検を再開 
「桑名福祉マップ」製作いらい
初めての市内調査
 526日(土) 探検隊13名が2班に分かれ調査
 梅雨前の真夏のような快晴 いつの行事にも天候は味方
をしてくれています、これまで大きな行事で雨で困ったこ
とは確か一度も記憶がありません。
調査のル−ト
 A班 総合福祉会館−桑名信用金庫本店
(バリアフリ
-ATM−金銭自動預け入れ機設置)
−市役所玄関(理解に苦しむ点字ブロック)
−桑名駅JR側
(新設トイレ・昇降機)
−国道
1号と八間通りの交差点(安全確認)
−帰路
 
       A班そろって調査開始で〜す
 B班 昨年秋に開通した県道142号線の
東側延長部分を点検

(国道
1号線宮前西交叉点
−国道
258号マイカル交叉点付近)
「新しく開通して便利になった」のは誰だろう、
危険は無いか?

 

A班からの報告
   桑名信用金庫本店のATM、車いすでも楽に
利用できる新しい機種が導入されました。入口スロ―プも
完備されました。
  しかし利用者のプライバシ―について
一工夫欲しい。

 ★★画面が傾斜していて操作の中身が後から見えてしまう★★
   市役所東・南側玄関の点字ブロックの敷設が当日も
職人さんが入って行われていました。
  しかし連続性が無
かったり、警告ブロックと誘導ブロックの認識が疑われる
ような配列、これはおかしいとの声。 
   桑名JR側駅前トイレを使う人、通行人双方にとって
目隠しがほしい。

 

B班からの報告
 開通した県道と大桑国道との交叉点に、七ヶ所の横断
 歩
道が有るけれど歩行者用の信号が全く無くかえって
 危険な状況、歩行者は反対車線の歩道を利用し、横断
 歩道は不要と思った。

   歩道部分のグレ―チング構造不良箇所がある。
 岸西下信号付近の歩道橋
  
床材が良好
   スロ―プが緩やか
  
スロ―プ部分の手摺良好
  
点字ブロックが全く無い
  
信号機制御BOXが歩行者に危険位置の配慮必要

 

こんな桑名を発見
 市民会館の玄関広場
 点字ブロックがクッキリ・ハッキリ鮮やかな黄色に
塗り替えられました。(桑名市が点字ブロックの色だけ
を変える作業に着手したこと、すごく嬉しい次第です。
取り替えるよりはるかに安くできるので、これから手軽
に塗装されることでしょう。










 
はっきりクッキリ黄色に塗り替えられた
   市民会館前の点字ブロック
 マップでも指摘してきた八間通りの点字ブロックも
早く実現してほしいと願っています)
 播磨郵便局 
 播磨郵便局には以前からスロ―プが設置されていまし
 たがこの度スロ―プに沿って手摺が設置されました。
 スロ―プを昇ったり、降りたりする高齢者などには安心
 できる設備として歓迎されています。
バリアフリ―小学校開校
 星見ヶ丘小学校を見学四月二二日
 一歩踏みこんだ時、広い廊下!なんて明るいのでしょう。
春の太陽と風と木造の温もりイッパイのそれはそれは広い
テラス。「保健室」に隣接して「心の相談室」が設けられ
ています。
 体育館にも車いす用トイレが完備されています。
 当日の体育館は見学者の人たちに開放されていました。
超満員状態でした。ハ―ド面のバリアフリ―化された学校と
いうだけではなく、地域に暮らす人へのバリアフリ―動線
とつながっていくような、とても温かなものを感じました。
 
バリアフリーの桑名駅
 同窓会へ出席するためのある日、私は介護者と一緒に設置され
たばかりの桑名駅エレベ―タ―を初めて利用しました。

 周りの人たちと同じように時間差無くごく自然に電車に乗りこ
めたことに驚きでした。

 元気だったころの滑り込みセ―フの快感を再び味わったのです。
 電車の中はワンマン電車で、「何処にいかれますか」の問いかけ
もなく、バリアがフリ―になることで、気持ちまでこんなにフリ―
になれるんだと感動でした。

 ところが、ワンマン電車だからこそ当然あると思っていたエレベ―
タ―が、下車した名古屋駅にはありません。

 JR名古屋駅の関西線ホ―ム
12,13番線のエレベ―タ―がないと
のことです。

 設置計画はあるそうですが、今のところは、前もってコンタクトを
とらなければならないということでした。

 せっかく気持ち良く桑名を発てたのにがっかり!
 同窓会の時間にはかろうじてセ―フでしたが、JR名古屋駅関西線
ホ―ムの大きな落とし穴でした。

 点から点を結び線としてのバリアフリ―であって欲しいと切実に
思った一日でした

               (Oさんからのメ―ル)

 

7月例会の案内 
   七月二十八日(土曜日)
    場所―桑名市総合福祉会館
    時間―午後一時三十分ヨリ四時マデ
    内容―講演会「まちづくり」他
   講師 吉島 隆子さん
       <三重県社会経済研究センタ―主任研究員>
 「テ―マ」トイレからみた街づくり
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