歴史上の土井さん
人名辞典などに出てくる歴史上の「土井さん」ページ
土井辰男(どいたつお)
カトリック司祭。宮城県生まれ。東京大司教を務め、日本で初めて枢機卿に任命された。(1892〜1970)
広辞苑より
土井晩翠(どいばんすい)
詩人。本名、林吉。仙台生まれ。東大卒。二高教授。詩集「天地有情(うじょう)」「暁鐘」のほか「イリアス」「オデュッセイア」の邦訳などがある。文化勲章。(1871〜1952)
広辞苑より
土井利勝(どいとしかつ)
江戸前期の幕府老中・大老。下総古河の城主。7歳で秀忠に付属せられ、家康の死後は幕府第一の実力者。1638年(寛永15)大老。(1573〜1644)
広辞苑より
土井利位(どいとしつら)
土井利勝から数えて11代目の古河藩主。大塩平八郎の乱を鎮圧。天保の改革を推進。幕閣から身を引いたあと、自然科学に没頭し、その研究は世界的な水準であると評価された。
講談社 日本史人物事典より