コトノハ
〜POEM〜
孤独感と憂鬱/ 症候群/

◇◆◇ 症候群◇◆◇

誰かがいくつもの言葉を並べる
どれも僕の胸には響かないのに

哀しいくらいに廃人で
残る傷跡は僕の言葉

何度も思った

+死にたい+

生きてることが無意味だったあの頃
そんな恐怖はいつも僕を襲う

どれだけ生きたら楽になるのか?
それもまたバカげた質問だったりする

生きてる限り僕はきっと
死にたい症候群

明日もこの呪縛から開放されることない
そう…いつまでも続く症候群








◇◆◇ 孤独感と憂鬱◇◆◇

僕はいつまで叫び続け
僕はいつになったら開放されるんだ
孤独感は心臓を痛めつけ
最後の声までも殺していく

君を傷つけてしまえば楽になると思ってた
この憂鬱は僕を苦しめる
けだるさと蝕む体が溶けていく

唯一の開放
-このまま楽になってしまおうか-

赤く染まる僕の心臓(いのち)
消えてなくなる前に…