*つばさテイーサロン*

  障害者センターが開設されるにあたり、ボランテイアの方々は、いろいろのアイデイアや夢を
持ち寄ったそうです。 センター2階の南側の板の間、西側の広間、そして、お風呂の部屋など、
とくに、みんなが集まって一緒に何かやれることを考えてあるようです。
  かならずしも、その時考えられたことが実現しているとも言えないようですが、...

まず、考えられたのは、陶芸教室と麻雀教室(将来的にはグループで大会に参加!)だった
とのことですが、「支援費制度」をめぐる参加要件の制限という問題から、参加できない人たちも
できてしまっているようです。


 まず、やはり、麻雀が3組12人までできる用意をあげましょう。
牌も卓もなかなか立派な4脚の椅子も持ち寄ったものですが、
中心メンバーの高田さんが作成された、「国障連ルール麻雀」ガイドには
趣旨や挨拶から始まって、役の種類や点数の数え方まで
コンパクトに紹介されています。

 PCも数台スタンバイしていて、午前中の復習や、その他、質問があれば、...
わかる範囲で、誰か一緒に解決法を探してくれるでしょう。

 あと、もちろん、お茶やインスタントコーヒー、それに、スナックもテーブルに用意して
4,5人で、おしゃべりしています。なかなか立派な電気保温ポットがあります。でもお湯は
1階の奥の給湯システムから分けて貰ってくるようにしています。 いろいろ、おしゃべり、お話、そして、問いかけなども無いわけではないようですね.. 話の内容によっては、ちょっと、空いているPCを使ってインターネットで調べてみたりということも..、
 そして、大きなジグソーパズル..既に一枚完成し、2枚目に取り掛かっています。
......   32型のテレビも寄付してもらった91年製の豪華なのがデンと部屋の隅にあるんですが..
 あまり誰も見ていませんね。.