徒然なるままに

8月分

9月分

10月分

11月〜3月分
★おことわり
毎日書くわけではないのでご注意。性格上無理なんで(笑)



<技研生>
同期には、技能研修生というのがおります。早い話が、高卒で就職した
人たちです。私より6つも年下なんですわな。で、組合行事とかで
一緒になったりするんですが、彼らは非常に若いんですね。まだ10代
なんだから当たり前なんですが。とにかく世代の差を感じます。
で、今までで一番それを痛感したこと。給料もらった直後の金曜日に
われわれは飲みに行こうと街へ出て行こうとしたわけです。そしたら
技研生が連れ立って自転車でどこかへ行こうとしてるではあり
ませんか。知った仲なので「どっか行くん?」て聞いたら、
「マックに行くんですよ」だって。…給料日直後の金曜の夜にマック
ですか。若いなぁ、とおじさんたち数人は感じました。
ちなみに、わしらはバスで街に出て、2軒ほど行って(だいたい計
一万円弱)タクシーで帰ってきました。最近タクシーに乗ることに
なんらの抵抗も感じないです。完璧にオヤジ化してますね。

<カラオケ>
同期とカラオケに行って、最後のほうで「生い立ちメドレー」を
やった。全員昭和53年生まれだったので、1978年から現在までの
メドレーを一年ずつ歌っていくというもの。で、何が悲しかった
って、2002年の歌が全員ほとんど歌えなかったこと。年だ(笑)

<えーご>
うちのグループは輸出営業なので、英語が出来ないとどうしようも
ありません。書類も全部英語ですし、電話も英語が結構あります。
私の机の脇には「英文ビジネスレター大辞典」がいつも置いてあり
ます。で、最近感じたこと。「appreciate」という単語がビジネス英語
では非常に多用されるんですね。学生のころまではこんな単語、
ほとんど見たことなかったのに、最近毎日「appreciate」です。
たとえば、客先に2通契約書を送ってサインしたら1通返してよこせ、
っていうときには、こんな英語になります。
We would appreciate it if you would return 1 original of signed 
contract. なんかまわりくどい表現ですが、まあ商慣習ですので
仕方ないです。ほかには、30日以内に金払え、だったら
Settlement of the bill within 30days would be highly appreciated.
とか。とにかく「appreciate」が多いです。なんちゅうかね、今まで
学生としてやってきた英語とビジネスで使う英語とは全然違います。
「読む」ことに支障はあまりないのですが、「書く」ことになると
非常に戸惑います。つーかさ、とにかくまわりくどいのよ。
もどかしいほどに。受験英語に慣れすぎたかなぁ…。

<猫の恩返し>
猫の恩返しをビデオ屋で借りてみました。猫の恩返し自体の出来
以前に、最初のギブリーズいくらなんでも長すぎだろうと思いました。

<阪神>
今年は阪神の独走ですね。私は星野監督が大好きなので、うれしい
かぎりです。広島は、カープファンはもちろん多いのですが、
阪神ファンも結構多いのですね。関西出身者が結構多いからかしら。
あと、ことあるごとに「ナベツネ」が出てくるけど、あの日本経済界の
癌のバカっぷりにはいつも辟易する。何考えて生きてるんだろうな。

<酷評>
何気なくテレビを見てたらダンディ坂野とかいう芸人が出てた。
「ゲッツ!」という芸で最近有名らしい。んで、なんか芸やってたけど
何が面白いんだ?ぴくりとも笑えない。先の読めるネタ、適当にはさま
れる「ゲッツ!」とかいう掛け声。意味がわからない。なんでこんな
のが流行るのかさっぱりわからない。TIMがおもしろいとか言う人が
いるのと同じくらいわけがわからない。いくらなんでもひどすぎ。
とにかくぜんっぜんおもしろくない。とっとと消えてくれ。

<若者に媚びない居酒屋探検隊>
同期と「若者に媚びない居酒屋を探そう」という運動を始めました。
テーマは「和」もちろん和食の和です。最近はなんでもかんでも
若者をターゲットにメニューを組み立て、特に若い女性にうけるため
だけのメニューなどであふれる居酒屋が多いのですね。ま、そのこと
自体は販売戦略としていいのですが、和食の店で洋風のものを出して
若者の関心を惹こうなどというのは言語道断。そんなことは洋食の
店でやってもらいたい。で、なんでそんな事態が起こるかというと、
今の日本に蔓延する西洋崇拝主義、欧米のものはかっこよくて日本の
伝統的なものは時代遅れと捉える無知&無恥の極みに集約されます。
こんなんでは日本のよき文化が滅んでしまう。というわけで、上記の
運動を始めたのです。…つっても、居酒屋をめぐるだけですが。
とにかく、大切なことは「洋風のものは置いていない」「鮮魚主体」
「飲み物はビール・日本酒・焼酎のみ。例外としてチューハイを
認める。カクテルがあってはいけない。」「畳座敷がある」という
こと。無論、店の主人は「板前」という格好であることが必要で、
「シェフ」ではいけない。さて、「媚びない」ことの利点は何か、
それは「もてなしの心」の有無です(ノ貫先生の言)。まず先に
客ありき、ではなく、「おれはこれがうまいと信じる。だからお客に
出す」という信念です。自分自身の舌で判断して、信念を持って客に
出す、ということに非常に魂を感じます。なんとか売りたい、と
考えて若者向けのメニューを出しても、そこには「売りたい」という
考えばかりが目に付いて「真のもてなしの心」が感じられないのです。
「媚びる」気持ちと「もてなす」気持ちを混同することが、洋風の
ものを不用意に出すということにつながります。そんな居酒屋は行く
価値がない。客にうけるかどうかではなく、まずおれはこれを食べ
させたいんだ、という気持ちによって、一切の衒いのないその板前の
世界が構築されます。そしてそういう世界は、非常に心地よいのです。
「あの板前の、あの料理が食べたい!」と思わせてくれます。
そんな居酒屋を探して同期と広島の街を闊歩しているのですが、
今のところ見つけたのは2軒だけです。「よさそうかも」と思った店
でも、入り口のメニュー紹介のところで「ムース」とかを出している
ことがわかってボツになったということもありました。ま、オヤジ化
集団の道楽でございます。「洋」より「和」がいい。「ワインより
日本酒がいい」「ウイスキーより焼酎がいい」「肉より魚、ナイフと
フォークではなく箸が一番だ」って感じですかね。…頑固な集団です。

<焼肉>
私は大学生になるまでひき肉以外の「肉」が大嫌いで、ハンバーグ
などは食べれても普通の「肉!!」っていう感じの肉は食えません
でした。ラーメンのチャーシューすら食えなかったんです。
でも、酒を飲み始めると好みが変わるとはよく言ったもので
もう今では肉が大好きなんですね。たとえば、この5年間で食べられ
るようになったものは、「トンカツ」「チャーシュー」「モツ煮込み」
「ホイコーロー」「豚角煮」などなど。まさに快挙です。で、何が
一番好きって焼肉が一番好きです。昔は野菜処理専門だったのですが、
いまではもうなんでも食っちゃいます。で、本題。先日友人と「給料も
入ったので」ということで広島でも有名な焼肉屋に行ってきました。
本物の炭火で(練炭でなく)、煙がもうもうとあがってるような店で、
お世辞にもきれいとは言えない様な店ですが、肉がまじでうまかった
です。ほんまに。ロースがとろける…。ホルモンがさらっと融ける…。
タン塩はじゅわーって感じ。あー、うまかった。また行きたいです。
…われながらいったい何を書いているんでしょうか(笑)

<残業>
弊社は基本的に残業に厳しいのです。てか、「残業=時間内に仕事を
終わらせられない人間がやること」という評価なのです。でも、
さすがに入札を控えていたりすると連日残業になります。業務量が
半端じゃないですからね。つーわけで、現場実習の身ではありますが
残業に借り出されました。??億円の入札なんてそうそうあるもんでも
ないし、いい勉強になります。で、その書類が全部出来て、今日は
久々に定時退社でした。なんかほっとしますわ。来月の残業代が非常に
楽しみです。だって、日曜出勤までしたし。

<はるかん>
優勝おめでとうございます!!日曜出勤中にメールを受け取り、
うれしさのあまり「うぉっ!」と奇声を発してしまいました。
いやー、すばらしい。できることなら飛んで行ってお祝いしたかった
のですが、なかなかそれもできないので次回東京に行ったときにでも。
4年生のみなさんは全日本まであと4ヶ月ですが、今回の優勝は
いい弾みになったと思います。これからもがんばって稽古してくだ
さい。やっぱ全日本は特別やからね。ふぁいとです。あと、大会を
裏から支えられた方々、大変お疲れ様でした。

<いろいろと>
対外的に何か他人・他団体と交渉・関係を持とうとするときには、
「自分たちは学生である」という意識を捨て、「良識ある大人」として
行動しようとする姿勢が必要です。こう言うとご大層に聞こえますが、
要求されているものは別に大したものではありません。時間を守る
だとか、約束事を守るだとか、そんなごく普通のことです。で、例えば
何人が「意地でも時間に遅れない」という意識で行動していますか?
「3分くらいならいいだろう」とか思ってませんか?仲間内でなら
それでもいいでしょうが、世間的にはそんなもの通用しないのです。
こんな当たり前のことが「良識ある大人」のレベルにまで上げられて
しまっているということが悲しいですね。水川さんがぽつあいを創設
されてから今日までいろいろな人の手によって「東大の信用」という
ものが築き上げられてきました。幹部はそのことを忘れることのなき
ように。そして自らも「東大の信用を構築する」という意識で行動
するように。本人の意識がどうであろうと、「東大=幹部」です。どの
代も経験してきているし、これからも経験していくのです。当たり前
のことをしっかりとやってください。それができないと、組織から
除外されます。今回の一件を「いい勉強になった」などという
もっともらしい言葉で片付けてしまわないように。

厳しいことを言ったかも知れませんが、合気道がうまい・強いとか
弱い・下手とかいう以前の、人間の基本にかかわる問題です。それを
忘れないでください。つーわけで、この話はこれで終わり。あとは
それぞれの意識の問題。行動の一助にでもしてくれたら幸いです。

<日本の恥>
「ぷっすま」を見てたら、ゲストの女性が中国人女性に向かって
「アンニョンハセヨ」と挨拶していた。こんなのが「国際化=欧米化」
と勘違いして、無条件無批判に欧米の真似事をしやがるんだよな。
んで、外国行ってブランドショップあさって虚飾に身を包むんだよな。
自分が住んでる地域のこともよく知らんくせに。あほらしい。
知らんのなら言うな。知らんことは恥ずかしいことではない。
知ったかぶりして言うほうがよっぽど恥ずかしいわい。
テレビで日本中に「私は日本の恥です!」って宣言したようなもんだ。

<ソースの違い>
私にとって「ソース」と言うと、ブルドッグの中濃ソースが浮かび
ます。あのとろとろしたやつですね。てか、日本中でソースって言うと
あれなんだと思ってました。そしたら違うんですね。こちらには
中濃ソースなるものはありません。お好み焼きソースはありますが
基本的にソースと言うとウスターソースのことなんです。まじで。
そもそもブルドッグソース自体ありませんし。こんなところにも
文化の違いが潜んでいるのですね。まじで感動しました。

<鉄の溶解作業>
朝早起きして、溶湯(溶けた鉄のこと)を鋳型に流し込む作業を
見学に行ったのですが、あれはまじですごいです。火花がばちばち
飛ぶし。むちゃくちゃ面白かった。写真が載せられないのが残念。
(工場内のことは企業秘密らしいから。)

<広島風お好み焼き>
2ヶ月目にして初めて本場の広島風お好み焼きを食しました。
うまかったっす。それに加えて、大変安い&量が多い。550円で
腹いっぱいになります。お好み焼き屋はそこらじゅうにあるので、
これから食いまくりたいと思います。…太らない程度に。

大変ご無沙汰しております。なんとかネット環境を整え、HPの更新
ができるようになりました。つーわけで、広島日記でも適当に書いて
行こうかと思います。毎日ってのは無理なんで、いままでと同じく
適当に書くってことでご了承ください。あ、でも今回からは写真入り
ですよん。大して画像はよくないですけど。ほんでは、とりあえず
今日はこのへんで。次回より請うご期待。