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(大分以外、別杵速見、けんなん、三重、日田の日程等も掲載)
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福祉フォーラム >> 福祉フォー
ラムとは
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1998年7月、大分市内で相次いでいたましい事件が起こりました。いず れも母親が高齢や自らの病苦の故に重度のハンディキャップを持つわが子と無 理心中を図るという事件でした。在宅でのわが子の養育にその人生を捧げ尽く したうえでの、まさに力尽きての窮余の事件でした。 私たちは、この事件に言葉にならない衝撃を受けました 。 このような事件が二度と繰り返されないようにするために、何が求められてい るのか、そのために私たち一人一人は今何をしなければならないのか、こうし たことを社会を挙げて真剣に考えなければならないと思いました。 そうした思いから、私たちは7回にわたるシンポジウムを開き、その結果 に基づいて2000年3月26日「在宅障害者支援ネットワーク」を設立しま した。いたましい事件の再発を防ぐうえで、今最も切実に求められているのは 、在宅の障害者にとって、家族の急病や事故更には高齢化等の事態に際し、安 心して相談することができ、直ちに対応してくれる窓口であり、人と人とのつ ながりであると考えたのです。 深く広い人の輪こそ 設立から2年を経過して、私たちのネットワークも着実に根付いてきました。 3年目の今年は、社会福祉・医療事業団の助成をいただき、県内6地区(宇佐 、佐伯、三重、日田、別府、大分)で、「地域でともに生きる」をテーマに、 フォーラムを開催することになりました。 来年度から障害者福祉制度は様変りします。 フォーラムでは、県障害福祉課の四ツ谷年晴係長に新制度についての講演をし ていただいたうえで、各地区で暮らす色んな立場の方々によるパネル討論を行 うことにしています。 私たちは、このフォーラムを単なる一回限りのイベントに終らせるのではなく 、その準備の過程を通じて、地域で生きる在宅の障害者と家族の切実な要求を 汲みとり、これを支え、実現する人の輪を広く深く築いていきたいと願ってい ます。 このフォーラムが成功するためには、色んな立場で障害者福祉にかかわる多く の方々が実行委員として参加して下さることが是非とも必要です。あなたの思 いをお寄せ下さい。 2002年6月 福祉フォーラム実行委員長 徳 田 靖 之 |
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「福祉フォーラムIN大分−地域でともに生きる」
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「福祉フォーラムIN大分」実行委員長 徳 田 靖 之 (在宅支援ネットワーク代表世話人) |
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県実行委員会 (1)代表 徳田靖之・在宅支援ネット代表世話人 (2)事務局 大分市府内町1丁目5−8 工藤ビル502号 在宅障害者支援ネットワーク事務局 TEL・FAX 097−513−2313 |
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