時空間と球(立体極)座標系と万有引力についてのたわごと.


私の信じる時の神様わ(笑),我々の存在する空間に,等時間面(球面)の一定の角度を占めさせているそうだ. 球座標だとわかりにくいなら,次元が違うだけでイメージわそれほど変わらないので,極座標で考えてみて欲しい. ただし,私の信じる神様がおっしゃるには(笑),万有引力の発生している原因となる空間の膨張は,2次でなくてわいけない. なもので,占有時空間は球面でなくてわならない.

ともかく,我々わ多分,時空間の中心から,時空間極座標中心(ビッグバン時?)からの離れを絶対時間として,時空間で等速度運動を続けている. ここで,一定の角度を占有しているということは,昔のほうが隣接している時の流れとの間隔が近かったことになる. その間隔に存在するものは何かといえば,分岐である. この空間に存在するものがその時々に行う選択によって,時の流れわ分裂する.

だが,その時々にも時空間角度的には広がっていない. なぜなら存在する角度は([0〜2p],[0〜p])で一定なのだ. 分割は無限に可能だが,おそらくは隣接する角度同士は干渉しあうだろう,無線って言うか電波のように(ここ電波系サイトだし). そのうち我々がいるこの時間の流れを便宜的に(0,0)方向への流れとしよう. その時空間での距離が一定値以上ならば干渉しあわないそうだ,その限界の距離を1としよう. また,過去わ未来に干渉しつづけるが.未来わ過去に干渉し得ないそうだ,私の信じる神様を打ち倒さない限りわ. ここで,微小な角度dqずれた(dq,0)方向への流れを考えると,たとえば過去には0.1しか離れていなくて干渉しあっていた時も合ったはずである. 今,1となり干渉しあわなくなり,そのうち10となり,その間にさらに干渉し合わないところが存在するようになる. この時間は本当にほぼ一瞬に過ぎている. ちなみに,「取り返しがつかなくなる」とは,分岐した先との距離が分岐した瞬間にほぼ0なのに,それが1に到達してしまったということである. と,私の神様わおっしゃられた(笑).

まぁ,別に角度方向への初速を保ちながら,時空間で螺旋を描いているっていってもいいんだけどね. 歴史はだから繰り返すのさぁ,とか言って見たり.

途中に出てくる数式は,多分将来的に万有引力についての云々を,数式を用いて遊ぶつもりなので書いてあるだけで,なんか中途半端だけど,全部やってると何年かかるかわからないので,この辺で公開するのである.

最後に. 本当に参考文献わ下記のコミックのみなので,ただのたわごとに過ぎないので本気にしないように. ただ,どこかで,何年か前に,天文学的な観測結果から,空間が加速度的に広がり続けているという話を聞いたような気がする. またその時,アインシュタインが導いたなにかの運動方程式にはこれにかかわる項があったが,「空間が加速度的に広がっているということなどない」といって削ったとか言う話があったとか無かったとか.

参考文献;山田卓司著-吸血鬼にちがいない(全6巻)-学習研究社刊,NORAコミックス.(お勧めの名作である.本当にね)