日本の昭和歌謡史
歌は世につれ 世はうたにつれと言われています。
私たちの子供の頃はテレビなどない時で、ラジオを聴き贅沢といえば
レコードを買い電気蓄音機で歌謡曲を聴いたものでした。
その頃の時代が懐かしく頭から離れないのです。
現在も素晴らしい歌がありますが、良い歌はいつの世にも永遠に歌い
継がれていくものです。
関西なつメロくらぶの歌
一 若き日の 若き日の
花の青春 今よみがえる
虹の架け橋 この集い
ああ 共に歌おう 共に歌おう
我らが共よ
愛と希望の あの歌を
二 ふるさとの ふるさとの
遠い想い出 今浮かびくる
緑の山よ せせらぎよ
ああ 共に聞こうよ 共に聞こうよ
我らが共よ
夢と涙の あの歌を
三 安らぎの 安らぎの
心のかてよ 不滅のメロディー
老いも若きも なごやかに
ああ 共に語ろう 共に語ろう
我らが共よ
星とすみれの あの歌を
関西なつメロくらぶの歌
私達の この会は、その意味も含めて、昭和35年
以前の歌を唄いつがれてゆく会です。