:: たび日記 ::
AM2:50青森発のフェリーに乗るために自宅をAM1:50に出る。普通は1時間前についてなきゃいかんもんなのに遅すぎだろ、ぉぃ。フェリーターミナルについたのが2時5分。ま、平日の深夜だしね、問題はなかったんだけどね。

手続きをおえてしばらく待って車ごと船に乗り込む。今回はベッドのある部屋をキープ(以前、早朝に2等で渡ったらかなり苦しい思いをしたので)3時間、船の中で熟睡していこうと考えた。1等は4人部屋。2人で貸切にすると特等と千円しか違わない。迷わず特等を予約しといたけど、今思うとガラガラだったから、普通に1等でも貸切状態だったかもしんない。
ま、いいや。部屋が広かったし、洗面台やポット&お茶、ユニットバス&トイレまであった。タオルや歯磨き、S&R類まで揃ってたのが驚き。こりゃ〜ホテルと同じだね!

部屋の広さの割りに、ベッドが狭いなあと思ったが、寝る前に新発売の発泡酒3本飲み比べしたためか(私は)十分爆睡できた。(Ottoseiはこの日から既に咳がひどかった為あまりよく寝れなかったみたい) ○黒はなかなかうまいじゃんという結論でございやした。

「東日本フェリー」・・・往復割引だと片道ぶんしか1割引いてくれない。JAF割引なら往復ぶんから引いてくれるのだ♪他に、宿をJTBで予約すると利用できる期間限定のお得なクーポンもあるので、要チェック(2004年7月現在)



AM6:30函館に到着。お腹もさほどすいてなかったので、まず私らが向ったのは、函館山のふもとにある市営の「谷地頭温泉」いや〜、ココ、よかったすよ。
赤褐色のしょっぱいお湯のかけ流しで、泉質は文句なし。浴室が広いのなんの、ちょっとした体育館くらいはあるんじゃないでしょか?カランは数え切れず。50以上はあったな。
浴槽は低温・高温・ジャグジー湯と露天風呂の4つ。内風呂はタイル貼り、露天は檜作りの五稜郭をかたどった星型の湯船。
ちょうどこの時、函館地方大雨洪水警報が発令、土砂降りの中を露天風呂に入るという実に貴重な体験をしてしまった。風がないので大きめの屋根(これも星型)から雨が吹き込むこともなく、激しい雨の音を聞きながら戸外でお湯に浸かる・・・不思議な気分だったなぁ。

住宅街の中の温泉浴場なので景観を楽しむ、というわけにはいかんし、それなりに混んでたが、広い休憩室などで仮眠をとったりもできるので、フェリーから降りた直後に行くにはちょうどよいんでなかろか。

「谷地頭温泉」・・・(料)370円
             TEL 0138−22−8371



そんで適度に腹をすかせた私たち。激しい雨の中、次に向ったのは市内のあちこちにあるコンビニ「ハセガワストア」(写真左。右はラッキーピエロ。有名な赤レンガ倉庫群の側に並んで建つ。) ここのやきとり弁当は、鳥じゃないんだな、豚肉なんだな。

注文受けてから焼いてくれるから、ほんとに出来立て熱々。地元の方がどう思ってるかはわからんけども、私らは毎回必ず食べてしまう♪
今回は車だったので函館港に浮かぶ緑の島(埋め立て地っぽい公園)まで移動。このころにはお天気も霧雨程度になっていたが、時間もないので車内で食べた。

余談だが、以前函館〜青森は電車(鈍行)利用で4枚綴りの回数券が8千円だったので、よく遊びに行った。新幹線「はやて」が開通したのと同時に、鈍行は廃止になってしまった(泣) 

「やきとり弁当」
(小)380円(串3本)
たれ味がお勧め(紅しょうがをつけるかどうかキカレルので是非つけよう!)


【  つ づ く  】

←写真は基坂。遠くに見える洋館は旧函館区公会堂。函館山は霧で頂上が見えない。あんまりきれいに撮れなかったなぁ(´△`


7月 9日(金) 函館編
7月 9日(金) 森・八雲編NEW!

























写真は全て携帯電話カメラで撮影したものです。