1.アメリカのカスタマーサティスファクションの嘘っぱち

2.アメリカ人は自分勝手

3.ミシガン田舎生活物語

4.褒め過ぎ教育の弊害




11/1/04
*65%が肥満!太りすぎアメリカ人
日本では相次ぐ台風のせいで野菜の値段が高騰しているそうだが、アメリカでもカリフォルニアで今年の夏は雨が続いたせいでトマトが高値だそうだ。アメリカ人の大好きなイタリアンレストランややケチャップ会社は輸入物の缶詰トマトで何とかしのげるそうだが、ファスト・フード店が困っているらしい。これが一昔前ならそれほど問題でもなかったのだろうが、世の中、健康食・ローカロリーフードブームで、いまやファスト・フード店でも、サラダなどに力を入れざるを得ない状況だからだ。ウェンディーズなどはコマーシャルでトマトが写らないようにするなどしているらしい。
現在のアメリカ人女性(20歳から74歳)までの体重の平均は164.3ポンド(74.53kg),同男性は191ポンド(86.64Kg)だそうだ。ちなみに身長の平均は女性1m63cm、男性1m77cmだそう。
国民の65%が肥満だというのだから、何か間違っている。同じ白人でもヨーロッパ人はそんなに太っていないのに。やはり、広大な国土、大きな家、巨大な家具の中で暮らしていると、人間も大きくなってしまうのだろうか?
各言う私も、アメリカに来てずいぶん太った。気をつけなければ。、
10/26/04

ケンジントンPark
*将来は大統領になりたい
昨日ミシガンにブッシュ大統領が演説にやってきた。もちろん私は聞きに行っていないが、アメリカの大統領選挙も佳境を迎えた今日この頃、Staples・boys&Girls Club of Americaが11歳から13歳までを対象に「将来大統領になりたいか?」という質問を行ったそうだ。
さて、どのくらいの子供が「Yes」と答えたと思いますか?
なんと43%が「Yes」と答えたんですよ!!
これって、多いと思いません?日本で同じ質問をしたらどれくらいの中学生が将来総理大臣になりたいとこたえるでしょう?
でも、もっと驚いたことは、これに対するアメリカ人(大人)の反応です。
「43%しかYesと答えなかった」というのがこの記事が訴えているところなのです。
そんなに大統領って魅力的な職業なんでしょうか?
ちなみに何になりたいかという質問に最も多かった答えは「企業家」の66%だそうです。
これってアメリカ人的な現象?それとも時代?

*ABCがミス・アメリカのスポンサーを降りる
今までミス・アメリカ放送権を持って実質のスポンサーだったABCが、今年は契約を結ばないらしい。2003年、ABCは560万ドル(約6億円)支払ったのに、視聴率は6.4%だったらしく、割りに合わないと思ったようだ。確かにいまさらミス・アメリカ選考番組を見たいとは思わない。
*秋の新番組
この秋からスタートした新番組の中で一押しはやっぱりABCの"Desperate Housewives"だろう。近所に住む主婦4人の物語で、仲良しだったもう一人の仲間が自殺したところからストーリーは始まり、ミステリーとコメディーと、子育て問題、夫婦問題、親子問題、そして恋愛問題と何でも入っている。日曜の夜9時からというのも続けて見やすい。他の番組で"あたっているのがCBSの CSI:NYと NBCの Medical Investigationだそうだが、どちらもアメリカ人好みの"捜査物”だ。でも、両方とも英語が難しいのとCSIは取り上げられる事件が奇抜すぎて夜一人で見る気になれないので1度きりで見るのをやめてしまった。
* スタバから新商品が発売
Starbucksから今度チョコ好きの客をターゲットにしたChantico(しゃんてぃーこ)という"飲むデザートが発売される。とても甘そうなこのChantico、なんと6oz入りで390カロリー、脂肪分21gだそうだ。
ファストフードがそろって低カロリーのメニューを出している昨今、こんなものを発売して「スターバックスのせいで太った!」などといって訴えられないのであろうか?
*インフルエンザ予防ワクチン不足
先日イギリスの製薬会社で作られいるインフルエンザ予防ワクチンの出来が悪く、イギリス厚生省が出荷を差し止めたとかで、アメリカ国内でのワクチン不足が懸念されている。例年は10人分$80から$100なのに今年は$400から$900にもなっているらしい。中には1人分$300で買った病院もあるそうだ。去年も確か不足していると言っていたようなきがするけど、何とか増産できないのかしら?予断だが、アメリカの主要空港の中にあるクリニックは急患や、伝染病等が心配される海外から戻った人の検査のためにあるのだと思っていたら、意外にも飛行機の出発待ちの間に訪れるビジネスマンが一番多いのだそうだ。彼らは時間つぶしに空港のクリニックでインフルエンザの予防ワクチンを打ってもらっていたらしい。空港ってしょっちゅう行って利用する人にとっては時間つぶしになることがないものね。