Travase City and Sleeping Bear National Park
ミシガンの北西、Grand Traverseから Bay Mackinac Islandにかけてはミシガンのもっとも美しい場所といわれ一大観光地になっている。夏はビーチ・ゴルフなど避暑地として、秋は紅葉・りんご狩り・つり・ハンティングなど、そして冬はスキーが楽しめる。
Old Mission Peninsulaと呼ばれる細い半島に1839年フランス人のRev.Peterが入植したのがトラバース・シティーの始まりである。
今ではこの半島はりんご農園、さくらんぼ農園、ワイナリーと果実栽培が盛んに行われている。
りんご畑
各りんご農園が無人店舗を開いている。置いてある物はりんご、パンプキン、花、プラムなど。ここのりんご園は手作りのブラックチェリーパイが置いてあってとてももおいしかった。
さくらんぼ畑
ミシガンはアメリカンチェリーの栽培が全米1位なのです。
北緯45度に建つライト・ハウス
Sleeping Bear Dunes National Seashore
ミシガン湖沿いに35マイルにわたってある砂丘の国立公園。トレイルがいくつかある。お勧めは公園の最北にあるDune trail。砂丘を歩いていくとミシガン湖にでる。今の時期だけがそうなのかわからないが、風が非常に強く、湖の波が荒く恐ろしくなるくらいである。
犬達もはじめての砂丘。
水好きのNanaもさすがにミシガン湖の波は怖いらしく、足をつけようともしませんでした。