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1.素材の入手
これが簡単なようで一番むづかしい作業です。
特に音楽CDを作成する場合はやはり、ミュージシャンが載ったラベルを作りたいですよね。
<スキャナー編>
レンタルしてきたCDのジャケットをスキャナーでスキャンし利用する。
しかし、たまにミュージシャン本人の写真が載っていなかったり、また載っていてもラベルにすると
顔に穴が開いてしまったりと、苦労が多いわけです。
最近はケースラベル用の用紙も市販されているので、CDのバックタイトルもスキャンする事を忘れずに。
スキャン時の解像度は360dpi(360ドット/1インチ)くらいが良いでしょう。
<デジカメ編>
スキャナーと違って気をつかう所は、光の反射です。
CDジャケットって結構、光を反射するんです。だからストロボは使いません。
カメラの特性もあるのでしょうけど、できるだけオリジナルに近い色で撮れる環境で撮影します。
蛍光灯の下ではなく、太陽光の下とかで撮影するのが良いでしょう。
<インターネット編>
CDジャケットに画像が無かった時私がよく利用するのは、インターネット上にあるいろんな壁紙のサイトです。
壁紙はデスクトップ上のアイコンを意識して、メイン画像を左右どちらかに寄せて作成されている物が多いようです。
注意すべき点は、壁紙のサイズです。最低1024×768ピクセルは欲しいですね。
2.素材のレタッチ
(画像レタッチソフトが必要です)
<デジカメ編>
デジカメで撮影した画像はどうしても被写体の色と微妙に違っています。
それにピントも甘くなってしまいます。
こういう時は画像のレタッチソフトを使用して画像の修正をしましょう。
色については明るさを調整してみて、それでもダメな場合はRGB(赤、緑、青)を調整してみましょう。
だいたい自分の好みでOKです。(注:失敗してもいいように画像はコピーをしてから調整しましょう)
ピントについてはシャープフィルタを使用します。
あまり強くかけすぎると画像全体が粗くなってしまうので注意しましょう。
どうしてもピントが甘すぎる場合には逆にうまくぼかす事を考えたほうが良い結果になる場合もあります。
仕上げとして画像を正方形にトリミングし保存します。
<スキャナーおよび壁紙編>
スキャナーでスキャンした画像、インターネットでダウンロードした壁紙については特に調整の必要はないでしょう。
画像を正方形にトリミングし保存します。
3.ラベルの作成 (ラベル作成用ソフトが必要です)
<CDラベル編>
まず、用紙の選択をします。(購入した用紙の製品番号を確認する事)
次に、画像を取り込みます。(2.素材のレタッチで調整した正方形の画像を指定します)
また、画像の取り込みはクリップボードからもできます。
やり方は、画像レタッチソフトの編集でコピーを選択し、ラベル作成用ソフトで貼り付けを選択します。
どうです、簡単でしょう。
CDラベルの穴の位置を確認します。調整は文章が長くなるので例を見てください。
次に、文字を挿入します。CDのタイトルを入力し、フォント、文字サイズ、文字の色を色々と試します。
次に、また文字を挿入します。ミュージシャンの名前を入力します。後は、CDタイトルと同じです。
このようにCDタイトルとミュージシャンの名前を別々に入力すれば、フォント・文字サイズ・文字色が
それぞれで指定できます。
後は印刷ですが、プリンタードライバの設定を忘れずに行ってください。
用紙の種類は用紙のパッケージに表記してあります。
普通紙以外であれば、お手持ちのプリンターの最高解像度を指定してください。
<ケースラベル編>
まず、用紙の選択をします。(購入した用紙の製品番号を確認する事)
次に画像を取り込みます。(CDジャケットの表紙画像およびバックタイトル画像です)
取り込み方法および印刷は<CDラベル編>を参照して下さい。
スキャナーで取り込んだ画像でCDラベルを作る手順を紹介しています。見ますか?
はい
(はい しかありません)
インターネットでダウンロードした画像でCDラベルを作る手順を紹介しています。見ますか?
はい
(はい しかありません)
デジカメでジャケットを撮影してCDラベルを作成したサンプルがあります。見ますか?
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(はい しかありません)
もっとたくさんのラベルを見ますか?
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