天国に行ってしまったMaxへ
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Max、お元気ですか?
そっちはクーラーはないと思うけど、
暑くはないですか? Maxがいなくなって、AYAもまさともとても悲しんでいます。 あなたに出会って、まさともAYAもCherryも、みんなしあわせだったと思う。 Cherryもね、あなたのコトがだいすきだったとAYAは思うんだ。 時々、Cherryはあなたの宝箱から勝手にナッツをいただいてしまっていたけど、 あなたと一緒におねんねしてる姿は、ほんとにしあわせそうだった。 二匹でおねんねしてる姿はだんごみたいだったけど、 ほんとにかわいかったなぁ……。 Maxは、まさとのおうちに来た時からちいさかったよね。 Cherryよりもふたまわりくらい小さくて、AYAはちょっと心配だった。 おしりが茶色のまま、まだひよっこの甘えんぼさんだったけど、 いっちょ前にしっぽをフリフリして警戒したり、 まだ元気だった頃は、飼い主に似て、 大食い選手権に出場できそうな勢いで麻の実を口に入れてたよね。 まさとの手の上でうとうとしてる姿も、 とってもかわいかった。 Maxがいなくなって……すごくさびしいなぁ……。 今日ね、まさととすごく遠くまでデジカメを探しに行ったの。 たぶんね、、、まさとはMaxが撮りたかったんだ……。 それにね、今日、AYA、Maxを撮ろうと思って、デジカメ持ってたんだよ……。 Max、今までまさとやAYA、Cherryと遊んでくれてありがとう。 朝になったらあなたとお別れしなきゃならないけど、 まさともAYAも、いつまでもMaxのコト思ってるよ。 きっとCherryもね。 天国に行ったら、AYAの親友のJerryがきっとお友達になってくれるよ。 だから心配しないで。ひとりじゃないから。 さよなら、Max。だいすきだよ。 そして、今までありがとう。 ずっとずっと忘れないよ・・・・・・。 親愛なるMaxへ……。 AYAより、愛を込めて。 2001,7,2 |
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