・あと1年
旧反応研のI藤(S)氏の発言.修士,博士の発表のときなどあまり発表者がうまくないと後ろのほうで小声で「あと一年、あと一年」といい続ける.はっきりいってうざい.もっともこれであと一年になった人は私の知る限りいない.
・うほ
I藤、Y代、K山氏による.3人で山登りに行ったところK山氏がゴリラのように沢を下り山中に姿を消したという.そのゴリラのようなイメージからI藤、Y代両氏によりゴリラのまねが流行し、接尾語にうほをつけることとなった.これは短時間で研究室の隅々まで普及しM田氏、M井氏も使用するにいたった.
・エロ部
Y代氏とI藤氏は入っていたらしい.全国組織らしい.それ以上は不明.
・遠城ルール
セミナー室に置いて名前の書いていない食べ物はみんなものだというもの.当然、ほっぽとけば食べられてしまうというわけである.
・かもしれません
H本氏による.卒論の発表会のときにU田さんに突っ込まれて発した言葉.電子移動について聞かれ、苦し紛れに「(未知の機構の電子移動を発見したの)かもしれません」と言い切った.それ以上の質問を許さないときに使える言葉である.
・牛乳ビン1杯の水をこぼしても下の階は被害甚大
A積教授による.化学科の建物はしょぼいので牛乳ビン1本分の水をこぼしても浸水するということ.ほとんどの場所ではそんなことはないが何箇所か致命的な部分があるらしく、そこに水をこぼすと瞬く間にY本研にダメージを与えることができる.
・クロガネ、3号機、シャルロット
6階にある磁石の愛称.東側から3号機、シャルロット、くろがね.
3号機は阪大からM井氏が持ってきた.阪大には同時3台の磁石があり3番目のものなので3号機と命名されたらしい.
シャルロットはスタートレックからもらってきた名前.マシンの名前をN島氏が募ったときに例としてあげた「シャルロット」がそのままマシンの名称となった.
くろがねは「ヤマタイカ」という非常にマニアックな漫画の大きな石の名前から名前をもらってきた.ヤマタイカはY影氏が愛していた漫画である.
・困るんだよね
Y内氏による.困らなくても発せられる言葉である.実際には「こーーーーまるんだよね」である.アクセントは「こ」にある.一部には会津訛りといううわさもあるが会津出身者によりその説は否定されている.
・司馬遼太郎
I藤氏による.当時、歴史小説にはまっていた氏は歴史小説の一人者である司馬遼太郎の画像ををどこからともなく入手した.その画像は画面上では4センチ×3センチほどの小さいものであった.そこで、すかさず氏はプロパティからその画像を並べて表示を選んだ.画面上には100数個の司馬遼太郎の画像が並んだという.
・ジャンプシステム
おもにT見澤氏による.「週刊少年ジャンプ」で光学系の高さなどを調節することを言う.ただし、いすの高さもジャンプでもって変えることもあるので注意が必要である.
・書状(メール着信音)
もとは信長の野望internetで書状がとどいた時の効果音である.Y代氏は、これを自分のメーラーのメール受信音に置き換えた.
・疲れちゃいました
N島氏による.言葉のとおり疲れちゃった時に発せられる言葉である.その後は「それでは帰ります.」であり、家に帰ることとなるだろう.
・逃亡
もとは信長の野望internetによる.武将の忠誠度が低いと武将が逃げてしまう.これが転じて研究室に長期間こなくなり,行方知れずになってしまうことを言う.モルジブの項(「こんなこともありました」中)を参照.
・2ナノ
Y代氏による.実験などで結果が出る時間までのこと.確かにラジカル対の反応は2ナノで起こっているのこともあるのだが、その結果を出すためには氏の言葉とは裏腹に二日間の準備を要することは言うまでもない.氏は2という数字をこよなく愛す.
・ぬるい
Y代氏による.実験などでうまくいかないときなど彼に相談したときに多くの場合に発生される言葉のひとつである.Y代氏から比べれば当然われわれの技術は低いわけである.言葉どおり氏が手を加えることで実験はたいていうまくいく.
・船形山
Y代氏による.当時PHSを所有していたY代氏は携帯電話に乗り換えることを試みた.駅東口にある某電気店から携帯電話3社(ツーカーとDDIとNTT)の通話可能範囲のカタログを見て言い放った言葉.「なんだ、船形山の頂上は圏外じゃねえか.それじゃ携帯にする意味がない.」と言い放ち,その後もPHSを使い続けた.船形山の頂上にアンテナが立つ予定はありません.
・風呂落ち
風呂に入りに帰ること.マクロは動いていることが多い.
・ホテル623
過去の遺物.昔,623にはベッドが常設してあった.本来は実験などで徹夜をするときのためのものであったが、一部の人間は信長終了後、UO終了後などそこで寝ることもあった.もちろん本来の目的で使われることも多かった.また、OBなどが来訪したときにここで宿泊することもあったという(E藤氏).その他,多数の宿泊施設を有した有物であったが徐々におろかな助手により徐々に撤去されてきた.ベッドは2000年夏に撤去され、新型のベッドが621に導入された.さらにそのベッドも今は機能していない.いまや徹夜での実験は必要ないらしい.
・ホネホネ君
誘電体キャビィティーのこと.これを支えるエメラルドグリーンの部分はところどころに穴があいており、骨のように見えることから.
・マインスイーパー
驚異的な集中力、マウスの性能などが勝負を分けるWindowsのゲーム.中級は40秒、上級は100秒を切らなくてはならない.N井氏、M山氏が得意とする.
・やりたいほうだい
N島氏による.イギリスから帰国し、つくばへの転勤の決まったM田氏の様子をみての言葉.もう一人の助手が勝手に雑用をしてくれることもあり,好きなことしかやっていなかった.
・UO
Ultima Onlineの略.オンラインゲーム.2000年のはじめから流行する.中毒になると廃人になる(UO廃人)ので注意が必要である.