キッシンジャーは世界で一番の親中派です。
1回の授業は1〜2千円かかっているんですから、欠席するならそれだけの価値あること
をしなければ、損失がでます
時代を一人の名前で表せるとすれば、それは独裁社会に他なりません。
本というものは、筆者が何を言おうとしているのかを注意して読めば、スラスラ読めるものです。
アメリカの大学で週3・4回本読んで、レポートを書けというのも、みんな筆者が主張する部分だけを読んで、
書いているのです。なにも、本の全部を読んでるわけありません。
ズボンをはかなくても俺たちは核兵器を作る(60年代の中国)
高校の世界史はマルクス史観に基づいて書かれているから、メッテルニヒをはじめとする記述がひどいのです
救世主コンプレックスなるものがありますが、歴史上、強力な指導者で最終的に成功した人はいない
ヨーロッパの高邁な言葉がアメリカや日本に入ると低俗化します。例えば、Philosophy という言葉がありますが
アメリカでそれが使われると、例えばMy Philosophyのように、言った場合それが、朝飯を食べることとかになっ
たりするんですよね
マッカシーも一つだけ正しいことをいっていました。彼は、「ソ連はアメリカに原爆を落とすことはありえない」
と断言しました。なぜなら、アメリカの都市にはあまりにも、共産党員が多すぎて、落としたら同士討ちになるからだ
だそうです。彼ならではの一流のジョークですね
ヨーロッパで町並みが古く汚い街を有しているのは戦争に強い国です。ベルギーやパリは非常に町並みが美しいです
ゼミ活動で優秀だったり、いい卒業論文を書いた生徒には、推薦書を書くにも熱が入ります
21世紀におけるアジアの中心は中国とインドでしょうね
学園紛争の頃の慶大の学生は頭が良かった。警察が乗り出してきたらイタリア大使館に逃げるんです。治外法権ですから
でも何度もやるものだからさすがに大使館の方が切れて、簡単には入れないようにしたんですね
相手の国を自国よりレベルが低いと考えて領土を返せといっても無理な話です
一つの国が滅びるということはこれだけの規模の人間が移動することになるのです。日本でも満州からの撤退を劇にしたり
と美化していますが、世界では日常茶飯事に起きているのです
いまやハイポリティクスとローポリティクスの両面をみなければ国際関係は理解できない。そして、ローの資料ははるかに
入手が困難だ。
国際会議の成功の秘訣は、いかにしてインド人の口をふさいで、日本人の口を開かさせるかにあります。
優れた政治指導者の資質は、紛争の原因を探ることにあります
テストの日の午前2時に「今から何をやればいいのですか?」とメールが来ましたので、「もう間に合いませんからやすらかに
ベッドでおやすみなさい」と伝えました
嫌いな人間同士・国同士でも何度も何度も会うという努力により関係が構築されてゆく。