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タカポの日本語講座

以下の内容はgooが提携している三省堂大辞林の検索結果へのリンクです。
これは私(タカポ)があまりに日本語を知らなすぎるので
個人的なメモ代わりとして記録しているものです。
著作権等問題がありましたら、すぐに削除いたしますのでお知らせください。


罵詈雑言(ばりぞうごん)
「彼は彼女にかつて罵詈雑言の限りを浴びせていた。」

慇懃無礼(いんぎんぶれい)
「あいつだよ。あいつ。メガネ掛けてない奴!あいつは俺に対して慇懃無礼だね!」

外延・内包(がいえん・ないほう)


カラザ(からざ)
鳥の卵の黄身を卵殻膜につなぐヒモ状になった卵白
僕はずーっとへその緒だと思っていた。よく考えてみればへその緒なわけない。

土左衛門(どざえもん)
焼死体より土左衛門の方が怖い

注進
A:「どっちがコストがかかるかと言うことだよ。」
B:「御注進申し上げれば?」
A:「何?」
B:「御注進。」
A:「何だか聞こえないよ。」
B:「御注進。」
A:「なんだ、注進か。」AはCを指差す。
B:「Cが御注進申し上げろってこと?」
A:「ううん、そうじゃない。」
B:「Cは分かんないだろってこと?」
A:「俺は、漢字で書けるよ。」
C:「...」

老婆心(ろうばしん)
9月ゲストブック takeshiさんのコメントより。

轍(わだち)
あたかも水浸しの轍を作って前進するようだ。

しわい
なんだよ。Science Directはしわいな。

禊(みそぎ)
禊のため、出場を辞退したい。

娑婆(しゃば)
川崎の薄汚れた売春街にヤサを持つ沖田勇は、パン助だった母が死んでからというもの、チンピラの手下となって駆けずり回っていた。そして、感化院とシャバを往復しているうち、街の愚連隊の番長となっていた。その頃の川崎は勇たち愚連隊の巣で、彼らの思うがままだった。ところが、何年か前からやくざの組織が街を牛耳るようになると勇たちの影も薄くなっていった。組織に支配されることを嫌う勇は滝川組のやくざを斬って刑務所入りし、仲間は自然に離散していった。5年後、久しぶりにシャバの空気を吸った勇の目に映ったのは街の変貌ぶりだった。川崎は滝川組と新興暴力団・矢頭組との二つの組織が縄張りを二分していた。勇は愚連隊連中と手を組み、二つの組織を相手取り立ち上がる。また狂った野獣のように暴れまくる勇らに滝川組の報復も始まった。抗争を静観していた矢頭は、八方破れな勇にかつての自分の姿を見る。 (「現代やくざ 人斬り与太」より)




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2001年06月22日 15時49分36秒


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