
←トップページへ
九州に来て1年半、ようやくここの暮らしにも慣れてきました。
が、・・・・・・ここ福岡に来てすごく戸惑ったことがあります。
それは、わたしの時間の感覚が狂ってしまったということです。
この明るさなら、夕方5時くらいだーと思ってのんびりしていると、もう6時過ぎ!
このサンサンとした日差しはなにー?ブツブツと文句をいいながら(いったい誰に・・・・?)夕飯の支度。
かくして我が家の夕飯は、8時近くということになるのです。
一体これがいつまで続いたと思いますか? ナント、約1年!!!
わたしはこの事を、密かに「人間の体内時計(略して、人間時計)がくるう!」と呼んでいます。
しかし、恐ろしいものですね。
数十年かけて、身に付けた我が時計は、たった1年であっさりと九州時間に変更され、今では、何の違和感もありません。
人間の順応性に驚くばかりです?!