学校院跡は役人になるために養成する場所です。府学で学ぶ学生たちは、 政治家・医学・算術の3つのコースにわかれて勉強します。そして、試験 を受けて合格した人だけが役人になれました。
学校院跡は国指定の史跡です。学校院跡は平安時代にあったもので、 平安末期には閉鎖されて、その跡も明確ではありません。