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茶道 裏千家
華道 未生流
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お茶やお花を習うということお茶を習うときっとあなたの人生観が変わるのではないでしょうか。汲めども尽きぬ興味が次々とあなたをとりこにすると思います。茶道、華道、武道など古典芸術のしきたりの中では特にお辞儀と挨拶は大切です。お辞儀はその人の品格を表します。又良くその人のその道の長さをも表すと言われます。それ程大切なお辞儀が段々出来ない人が増えているのは日本人としてもとても残念なことです。挨拶は世代を越えたコミュニケーションのためにも大切なものです。お茶を学ぶことは相手を思いやる心とを養い、美しいお辞儀と挨拶が出来る人になれるという事です。 お茶やお花には守らなければならない約束事も沢山あります。その約束事を理解するのも学ぶ楽しさになるでしょう。そして人間として美しくなめらかな心の動きが出来るようになるのです。究極の大人になる為に必須の習い事です。教室では年齢も小額3年生から60代の方まで男女を問わず学んでおられます。皆さんが一服のお茶を頂くことで心が洗われるとおっしゃいます。和敬清寂の教えが学ぶ人の心に培われているからでしょう。 美しいお辞儀を通して時代や民族を超えたコミュニケーションを茶道、華道、武道など古典芸術のしきたりの中では特にお辞儀と挨拶は大切です。お辞儀の仕方一つで人品が知れるというものです。けれどしっかり習わないと美しいお辞儀はできません。挨拶が出来ると世代を越えてコミュニケーションが自然にできます。 お茶やお花では守らなければならない約束事が沢山あります。その約束事を理解し美しいお辞儀をし、相手を思いやる心を養うのです。人として美しくなめらかな心の働きと動きが出来るようになります。 世界中の人たちがお茶やお花に興味を持つのは時代や民族を超えた存在の証です。今まで茶華道に触れる機会の無かった方に是非楽しんでいただきたいと思います。 お辞儀と挨拶が出来ればコミュニケーションもスムーズに進みます。世代を越えた、さらに、国境を越えたコミュニケーションが生まれます。 私自身は茶の湯や生け花をしていた家に生まれたわけではなく両親に勧められて20歳頃から習い始めました。良き師に恵まれ、毎週のお稽古の帰りには心から「良い人」になった気分になりました。「良い人」になった私は帰りのバスでは席を譲り、荷物を持ってあげるなどの行為が自然に出来ました。お茶を習うことでどなたにでも自然に振舞うことが出来るようになりました。お花に触れることで小さなものにもやさしく見る習慣が身につきました。 体は成長しても野放図にいきていては真の大人になれません。守るべき約束事(マナー・ルール)を身につけてこそ大人として開け、飛び立つ力も出来るというものです。 |